東京オフィス

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Practice:

  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 特許権
  • 著作権、商標、および虚偽広告
  • 知的財産
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 国際仲裁および紛争処理
  • 不法大衆迷惑行為および製造物責任
  • 雇用法および訴訟
  • 日本

矢倉  信介 パートナー 複雑な訴訟および紛争処理, 特許権

東京オフィス

東京オフィスのマネージング・パートナーであり、オリック訴訟・仲裁グループのパートナーとして、クロスボーダーの訴訟・仲裁、知的財産権及びコンプライアンス案件を手がける。

矢倉弁護士の主な取扱分野は知的財産権、独占禁止法、製造物責任、医事・薬事関係、その他各種紛争案件につき、国内外の企業を代理した民商事紛争解決である。とりわけ、複数の国が関わるクロスボーダー型の訴訟・仲裁案件について豊富な経験を有する。

知的財産権の分野においては、電気機器、産業機械等の技術に関する特許権侵害訴訟において国内外の企業を数多く代理するとともに、商標権、著作権、パブリシティー権など、知的財産権に関する案件を幅広く手掛けている。日本の弁理士資格を保有。

近年は、人工知能(AI)、IoT、ビッグデータに関連するビジネス及び法律上の問題点について積極的にアドバイスしおり、オリックのグローバル・AIワーキンググループのアジア代表を務める。

また、米国腐敗行為防止法(FCPA)や英国賄賂防止法(UKBA)を含む贈収賄規制法対応及びカルテル等の独占禁止法/競争法に関する不正調査案件にも積極的に携わるとともに、企業のコンプライアンス事案について、グローバルな視点から戦略的なアドバイスを提供している。

さらに、M&Aやライセンシング等のコーポレート・トランザクション業務にも日常的に携わっており、クライアントに対し戦略的なアドバイスを提供している。

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Practice:

  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 国際仲裁および紛争処理
  • Cyber
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 不法大衆迷惑行為および製造物責任
  • 知的財産
  • 雇用法および訴訟
  • 日本

髙取 芳宏 パートナー 複雑な訴訟および紛争処理, 国際仲裁および紛争処理

東京オフィス

髙取芳宏弁護士は、オリックにおけるグローバル・ジャパン・プラクティスの代表パートナーである。主に複数の管轄にまたがる民事、商事、知的財産権、製造物責任、独占禁止法等の国際訴訟・仲裁・調停を扱い、FCPA、UKBA、内部通報等のコンプライアンス事案やGDPRやサイバーセキュリティ事案、労働法関連紛争などを手掛ける。Chambers Asia Pacific の 紛争解決部門の弁護士としてBand1にランクされ、Asia Pacific Legal 500 の紛争解決および知的財産部門等において、Leading Lawyerとしてランクインする等各機関から高い評価を得ている。またフィナンシャルタイムズ紙による2019年のイノベーティブ・ローヤーズ賞(アジア太平洋)に日本人として唯一、10イノベーティブ・ローヤーズに選出されている。

さらに、髙取弁護士は日本商事仲裁協会(JCAA)による推薦仲裁人名簿、シンガポール国際仲裁センター(SIAC)、及び韓国商事仲裁委員会(KCAB) の仲裁人名簿に掲載されている他、英国仲裁人協会における上級仲裁人(FCIArb.)の資格を有し、公益法人日本仲裁人協会(JAA)の常務理事、英国仲裁人協会日本支部(CIArb)の共同代表、シンガポール国際調停センター(SIMC)専門家調停人等、国際仲裁の分野でも要職を務める。
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Practice:

  • 不動産
  • 不動産ファイナンス
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 国際仲裁および紛争処理
  • 日本

土`屋  年彦 パートナー 不動産, 不動産ファイナンス

東京オフィス

東京オフィスのパートナー。不動産グループに所属。特定目的会社等のビークルを使用した不動産の証券化、資産流動化案件を中心に、債権の流動化も手がける。

オリックに移籍する以前は、ジョーンズ・デイ法律事務所東京オフィス、及び国内法律事務所においてパートナーを務めた。

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Practice:

  • 再生可能エネルギー
  • エネルギー
  • インフラストラクチャー
  • 風力エネルギー
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • 日本
  • アフリカ

片山  洋一 パートナー 再生可能エネルギー, エネルギー

東京オフィス

東京オフィスのパートナー。多国籍ディベロッパーや金融機関を代理し、エネルギー、電気通信やその他のインフラ・プロジェクトを中心とした国際的なインフラ・プロジェクトの開発及び資金調達の分野の取引に従事する。

1997年よりオリックの東京オフィスで活動するまでは、株式会社トーメン・パワーにジェネラル・カウンセルとして在籍。1989年から1993年は、ニューヨークのTomen America Inc.にアソシエイト・ジェネラル・カウンセルとして在籍する。

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Practice:

  • 石油とガス
  • エネルギー
  • インフラストラクチャー
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ

ジェームス ・ アトキン パートナー 石油とガス, エネルギー

ロンドン; 東京オフィス

ジェームス・アトキンは、オリックのグローバル石油・ガス・プラクティス・グループの代表である。

ジェームス・アトキン外国法事務弁護士は、Chambers GlobalによりBand 1に選出されエネルギー分野の弁護士、主に企業が国際的なエネルギー投資案件へのアドバイスを提供している。ジェームスは、エネルギー事業を行うアジア、オーストラリア、中東、アフリカ、北米などにおける石油・ガス分野の取引に関するアドバイスを行うほか、大規模な石油・ガスプロジェクト、LNG販売協定、エネルギー関連の合併・買収に関するアドバイスを行っている。

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Practice:

  • 再生可能エネルギー
  • インフラストラクチャー
  • エネルギー
  • 日本

若林  美奈子 パートナー 再生可能エネルギー, インフラストラクチャー

東京オフィス

若林美奈子弁護士は、東京オフィス、エネルギー・アンド・インフラストラクチャー・グループに所属しており、日本における再生可能エネルギーマーケットの発展を牽引している。

国内外のスポンサーやディベロッパーを代理した複雑かつ革新的なプロジェクトを多く手掛ける。本邦における固定価格買取制度導入にあたっては、政府に協力して制度設計や同制度の中核となる特定契約・接続契約の政府モデル契約作成にも関与した。また、検察官検事の経験を基に、東京都入札監視委員会委員としても活動している。
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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • テクノロジー企業グループ
  • フィンテック

杉田  泰樹 パートナー M&A・アンド・プライベート・エクイティ, テクノロジー企業グループ

東京オフィス

オリック東京法律事務所のパートナー。M&A・アンド・プライベート・エクイティ・グループに所属。多岐にわたるクロスボーダーM&A、ジョイントベンチャー、ベンチャー・キャピタルなどの案件に携わり、特に日本企業を代理した、欧米・アジアへの対外投資案件、海外企業を代理した対日案件、企業及びVC投資家を代理したクロスボーダーのVC案件を多く取り扱う。

また、ファンド組成、不動産、様々なファイナンス案件での経験も豊富。

杉田弁護士は2005年に米系投資銀行、2012年から2014年に日本の大手商社に出向した経験などから、クライアントのニーズを深く理解し、柔軟に対応する能力に優れている。

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Practice:

  • 不動産
  • 不動産投資ファンド
  • 不動産ファイナンス
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • コーポレート
  • 再生可能エネルギー
  • 日本
  • フィンテック
  • Blockchain and Cryptocurrency

伊能  優子 パートナー 不動産, 不動産投資ファンド

東京オフィス

東京オフィスのパートナー。

不動産ファンドの組成、不動産の取得、不動産の開発、ファイナンスを中心として、不動産が絡む幅広い場面において国内外のクライアントを代理している。

また、国際企業間の取引、国際紛争、M&A、再生可能エネルギー案件、フィンテック関連案件、及び国内企業法務全般にかかる助言も幅広く手掛けている。  

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Practice:

  • 雇用法および訴訟
  • 役員報酬
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • コーポレート
  • 国際貿易および法的順守
  • 日本
  • 同一賃金

太田  祐美子 パートナー 雇用法および訴訟, 役員報酬

東京オフィス

東京オフィスのパートナー、同事務所の労働法グループに所属。主に労働法に関するアドバイスを行なうほか、コンプライアンス、コーポレートガバナンス、M&A、合弁事業、訴訟などの様々な企業法務に従事している。

オリックに入所する以前は、2010年3月まで、田辺総合法律事務所のアソシエイトとして、企業法務、労働法関連業務、訴訟、調停、一般民事および家事事件などに幅広く従事したほか、企業の社外監査役なども勤めた。それ以前には、7年間にわたり三菱商事株式会社に勤務し、LNGプロジェクト等のグローバルビジネスに携わった。

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Practice:

  • 知的財産
  • 日本

ジョン ・ インジ カウンセル 知的財産, 日本

東京オフィス; ワシントンDC

ジョン・インジは、オリック東京オフィスの知的財産グループに所属するカウンセルです。 インジ外国法事務弁護士は日本および米国において30 年以上にわたる特許および知的財産法に関する経験を有しています。

インジ外国法事務弁護士は特にテクノロジーに関わる問題を幅広く取り扱っており、その中には半導体装置、家庭用電子製品、通信システム、コンピューターとその関連機器、レーダー、光ファイバーを含む光学、内科および外科用装置、ディスプレイシステム、照明装置、印刷システム、電子写真、エネルギー蓄積 装置、プラスチック成形技術などが含まれます。

インジ外国法事務弁護士の業務内容は、知的財産権のあらゆる局面に関与する特許訴訟、抵触審査、有効性と侵害に関する見解、交渉およびライセンシングの他、特許審査といった幅広い範囲に亘り、特にジョイントベンチャーおよび国際的研究開発の契約案件を中心に取り扱っている。また、米国と日本の両国で特許ポートフォリオ管理と知的財産権戦略について、頻繁にクライエント のカウンセリングを行っています。

インジ外国法事務弁護士はジョージ・メイソン大学法学部の非常勤職員として、抵触審査に関するコースや、特許法律事務所業務に関する上級コースを指導した経験を有し、最近ではテンプル大学ロースクールの日本キャンパスにおいて国際知的財産法を指導しました。また中等国際教育機関とし ては、世界で最も古く名門校の一つである横浜インターナショナルスクールの理事会長として、これまで 最長の任期を務めました。インジ外国法事務弁護士は、環太平洋全域において知的財産法をトピックに定期的に講演を行っています。また日本では一般向けおよび企業向けで頻繁に米国特許実務に関するセミナーを行っています。

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Practice:

  • 再生可能エネルギー
  • インフラストラクチャー
  • エネルギー
  • Project Finance
  • Solar Energy
  • 風力エネルギー
  • 不動産
  • 不動産ファイナンス
  • 日本

乾  由布子 オブ・カウンセル 再生可能エネルギー, インフラストラクチャー

東京オフィス

東京オフィスのオブ・カウンセルとして、エネルギー・アンド・インフラストラクチャー・グループに所属。再生可能エネルギー案件の開発、M&A、プロジェクトファイナンス、許認可の取得に係る調査・助言業務を中心に取り扱うほか、不動産、環境問題、フィンテックなどの業務も手がける。

乾弁護士は、これまでに太陽光26件1244MW、風力24件233MWの法務デューデリジェンスに関与(2018年11月時点)。また、日本最大235MWの太陽光発電プロジェクトや日本最大121.6MWの風力発電プロジェクトのプロジェクトファイナンスを出かけた。

また、2006年度から毎年、日本弁護士連合会の公害対策・環境保全委員会特別委嘱委員に選出されている。2019年には、Legal 500 Asia Pacificの日本のプロジェクト・エネルギー部門でNext Generation Lawyerに選出された。

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Practice:

  • 再生可能エネルギー
  • エネルギー
  • インフラストラクチャー
  • ストラクチャード・ファイナンス
  • バンキング・アンド・ファイナンス

ジェヒョン ・ アン オブ・カウンセル 再生可能エネルギー, エネルギー

東京オフィス

アン外国弁護士は、オリックのエネルギー・アンド・インフラストラクチャー・グループに所属しています。

日本におけるオリックのエネルギー・アンド・インフラストラクチャー・グループは、国内外のエネルギー・電力事業のプロジェクトにおけるスポンサー、レンダー、輸出信用機関等のステークホルダーにクロスボーダーの法務アドバイスを提供する他、金融機関および大手グローバル企業による、バンクファイナンス、ストラクチャード・ファイナンス、アセット・ファイナンス等クロスボーダーのファイナンス案件を取り扱っています。

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Practice:

  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 不法大衆迷惑行為および製造物責任
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • 知的財産
  • コーポレート
  • 日本

一色  和郎 シニア・アソシエイト 複雑な訴訟および紛争処理, 反トラストおよび不正競争防止

東京オフィス

オリック東京法律事務所のシニア・アソシエイト。訴訟グループ所属。

主な業務内容は、知的財産権、独占禁止法、製造物責任、その他国内外の企業を代理しての民事・商事訴訟、仲裁、紛争の解決、その他さまざまな企業法務。

オリックに入所する以前、2011年までポール・ヘイスティングス法律事務所・外国法共同事業のアソシエイトを務めた。

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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • コーポレート
  • エネルギー
  • 不動産
  • 日本

ケイン ・ ファン シニア・アソシエイト M&A・アンド・プライベート・エクイティ, コーポレート

東京オフィス

オリック東京法律事務所のシニア・アソシエイト、M&A・アンド・ プライベート・エクィティ・グループに所属。

オリックのM&A・アンド・ プライベート・エクィティ・グループは、主に米国および日本の企業のM&Aジョイントベンチャー、戦略的投資、技術関連のライセンシング、ライフサイエンス分野の取引、コンプライアンス、コーポレートガバナンスなど企業法務を取り扱う。

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Practice:

  • 国際仲裁および紛争処理
  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 雇用法および訴訟
  • 反トラストおよび不正競争防止

松本  はるか シニア・アソシエイト 国際仲裁および紛争処理, 複雑な訴訟および紛争処理

東京オフィス

オリック東京法律事務所のシニア・アソシエイト。訴訟グループ所属。

主な業務内容は、国内外の企業を代理しての民事・商事関連の紛争解決、コンプライアンス、雇用・労働・人事関連、独占禁止法、保険法、倒産法、その他さまざまな企業法務。

また、松本弁護士は国内外の雇用・労働法に関する著書・レポートなども発表している。

オリックに入所する以前は、永沢総合法律事務所のアソシエイトを務め、主に、訴訟、仲裁等の紛争解決、保険、倒産分野において幅広い業務に従事した。

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Practice:

  • 再生可能エネルギー
  • インフラストラクチャー
  • エネルギー
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • コーポレート
  • 日本

小路  健太郎 シニア・アソシエイト 再生可能エネルギー, インフラストラクチャー

東京オフィス

オリック東京オフィス、エネルギー・アンド・インフラストラクチャー・グループ所属のシニア・アソシエイト。

国内外のスポンサー、デベロッパー、を代理して、エネルギープロジェクトの開発及び資金調達に従事する。

主にEPC契約、BOP契約、O&M契約をはじめとするプロジェクト関連契約を取り扱う。

2013年から2014年に日本の大手商社に出向した経験などから、クライアントのニーズを理解し、柔軟なサービスを提供する。オリック入所以前は、外国法共同事業オメルベニー・アンド・マイヤーズ法律事務所において、のクロスボーダーM&A、ファイナンス、紛争解決案件等を手掛けた。
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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • コーポレート
  • コンプライアンスおよび法規制
  • 日本
  • Формирующиеся рынки
  • インパクトファイナンス
  • Business & Human Rights

蔵元  左近 マネージング・アソシエイト M&A・アンド・プライベート・エクイティ, コーポレート

東京オフィス

オリック東京オフィスのM&A/プライベートエクィティ・グループに所属。米国・シンガポールでの駐在経験を生かし、国内ならびに海外(欧米圏および新興国/地域双方)での投資・M&A、ベンチャーファイナンス、コンプライアンス、紛争案件、危機管理等の企業法務全般を取り扱う。投資・M&A案件については、日本企業を代理して、米国・東南アジア・欧州の各地域の企業との間の案件に多数従事してきた。

日本経済新聞では、法務関連の記事において随時コメントが掲載されている。経営法友会、各団体、各企業等での講演や執筆も多数実施している。第6回「新日本法規財団奨励賞」優秀賞を受賞。東京2020「持続可能性に配慮した調達コード」に基づく通報受付窓口に係る助言委員会委員候補者にも選任されている。また、一般社団法人経営倫理実践研究センターのフェローを務めている。

海外展開する日本企業のニーズを踏まえ、国内・国際両面に目配りをし、戦略的な見地で、危機管理案件、ガバナンス体制の構築、グローバル・コンプライアンス体制の強化プランの策定、ESG関連法務にも従事している。サプライチェーンの適正化を図る各国の法令、コーポレートガバナンス/CSRや「ビジネスと人権」に関する国際的規範・基準、関連するILO条約等に精通する他、グリーンボンド、ソーシャルボンド等のESG投資にも関与している。

AIやIoT、Fintec、観光事業(民泊事業を含む)等の事業を行う大手企業・ベンチャー企業の双方に対し、ファイナンス案件を含む各種案件について、ビジネスを理解した上での実践的な法的サポートに取り組んでいる。

日本企業のステークホルダー対応・ダイバーシティー経営の観点から、女性・障碍者・LGBTの社員への対応についても助言を行なう。企業側の弁護士の立場から、技能実習生を含む外国人労働者への対応の適正化について、日本企業のサポートを行っている。

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Practice:

  • 国際仲裁および紛争処理
  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 雇用法および訴訟
  • 知的財産

加藤  啓 マネージング・アソシエイト 国際仲裁および紛争処理, 複雑な訴訟および紛争処理

東京オフィス

オリック東京法律事務所のマネージング・アソシエイト。訴訟グループ所属。

主な業務内容は、知的財産権、独占禁止法、製造物責任、労働、その他国内外の企業を代理しての民事・商事訴訟、国際仲裁、紛争の解決、コンプライアンス、その他さまざまな企業法務。 

オリックに入所する以前は、西村あさひ法律事務所のアソシエイトを務め、主に、訴訟、仲裁等の紛争解決において幅広い業務に従事した。

NPO法人難民支援協会と協力して日本における難民申請者の法的支援を行っている。これまで意見書の提出等を通じてエチオピア人の日本における難民認定申請者が、出入国管理及び難民認定法に基づき、難民と認定された。

2019年8月よりコロンビア大学に留学中。

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Practice:

  • 知的財産
  • Privacy
  • 反トラストおよび不正競争防止

藤野  将生 マネージング・アソシエイト 知的財産, Privacy

東京オフィス

オリック東京オフィスの弁護士(日本国及び米国ニューヨーク州)

主に特許法、不正競争防止法(営業秘密等)、商標法、独占禁止法、契約法(商取引法)、個人情報保護法、宇宙法等と関連する契約書作成から紛争解決の段階まで、国内外のスタートアップから大企業にアドバイスを提供している。

特に、海外企業との間の国内外の準拠法の継続的売買契約、販売店契約、技術提携契約(特許ライセンス契約等)、製造委託契約、合弁事業のための株主間契約等について、日本企業を契約書作成から紛争解決の段階まで支援している。

物理学のバックグラウンドを有し、学生時代は、国内の企業において、JAXA(宇宙航空研究開発機構)オープンラボ制度のもとで、宇宙空間プラズマに関する研究を行った経験を有する。

フルブライト奨学生(日米政府による国費奨学生)として米国スタンフォード大学法科大学院から修士号を取得しており、米国カリフォルニア州の司法試験にも合格している(弁護士登録未了)。

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Practice:

  • 知的財産
  • 特許権
  • IP相談およびデューデリジェンス
  • 企業秘密に関する訴訟
  • 日本
  • 中国

中本  安利 マネージング・アソシエイト 知的財産, 特許権

東京オフィス

東京オフィスのマネージング・アソシエイトとして、知的財産グループに所属。

主に特許訴訟、トレードシークレット訴訟等の知的財産に関連する紛争において日本企業を代理する。また、特許ポートフォリオ・マネージメント、知的財産戦略の策定、敵対的ライセンス交渉に加えて、クロスボーダーM&A、事業やテクノロジーの戦略的提携において、知的財産に関するカウンセリングを行う。

当事務所入所以前は、10年以上に亘り日立製作所、パナソニック、及び日本の政府系特許ファンドの運用会社において、特許の権利化、売買、敵対的ライセンス交渉及び訴訟等の実務経験を有する。

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Practice:

  • 雇用法および訴訟
  • コーポレート
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ

小林 祐輔 アソシエイト 雇用法および訴訟, コーポレート

東京オフィス

東京オフィスのアソシエイトとして、労働法グループに所属。

主に労働法に関するアドバイスを行なうほか、コンプライアンス、コーポレートガバナンス、M&A、合弁事業、訴訟などの様々な企業法務に従事している。

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Practice:

  • エネルギー
  • インフラストラクチャー
  • 再生可能エネルギー
  • 日本

河村 豪俊 アソシエイト エネルギー, インフラストラクチャー

東京オフィス

オリック東京法律事務所のアソシエイト。エネルギー・アンド・インフラストラクチャー・グループ所属。

主に再生可能エネルギープロジェクトの開発、買収およびファイナンス案件などの他、企業法務全般を取り扱う。

オリックに入所する以前は、2013年に判事補として任官し、松山地方裁判所、東京地方裁判所で判事補として経験を積んだ。

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Practice:

  • 不動産
  • 不動産ファイナンス
  • 不動産投資ファンド
  • ストラクチャード・ファイナンス
  • コーポレート
  • 日本

岸野  永 アソシエイト 不動産, 不動産ファイナンス

東京オフィス

東京オフィスのアソシエイトとして、不動産グループに所属。

国内外の金融機関、不動産ファンド、不動産ディベロッパーやその他様々な企業を代理して、主として、特定目的会社等のSPCや信託を利用した金融関連取引を担当している。その他、国際企業間取引、金融関連取引、不動産関連取引、国内企業法務全般等に関する法的助言も手掛けている。

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Practice:

  • コーポレート
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • 不動産
  • 日本

ベンジャミン ・ ミラー アソシエイト コーポレート, M&A・アンド・プライベート・エクイティ

東京オフィス

オリック東京オフィスのコーポレート・グループ所属のアソシエイト。

クロスボーダー取引において数多くの経験を有し、ベンチャーの資金調達、企業法務、不動産及び国際公法、私法案件取引などを手掛ける。

オリックに入所以前は、西村あさひ法律事務所東京オフィスにフォーリン・アトーニーとして所属していた。

グローバル・オフィス(ジャパン・プラクティスのメンバーのみ)

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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • コーポレート
  • 雇用法および訴訟
  • IP相談およびデューデリジェンス
  • 中国
  • 日本

マーク・ウィークス パートナー M&A・アンド・プライベート・エクイティ, コーポレート

香港; 東京オフィス

M&Aアンド・プライベート・エクイティ・グループに所属しているパートナーである。香港及び東京オフィスに所属。オリック・ニューヨーク・オフィス、及び東京オフィスにおいて25年以上の弁護士経験を有する。香港オフィスに着任以前、2006年から2017年までオリック東京オフィスの、オフィスリーダーを務めた。

主な業務内容は、米国企業、日本企業、他アジアの様々な企業を代理しM&A、ジョイント・ベンチャー取引、クリーン・テクノロジー、ライフサイエンス、およびIT・テレコム分野における事業譲渡、戦略的投資および企業法務全般を取り扱う。

日本語の読み、書き、会話ともに極めて堪能。

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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • コーポレート・リストラクチャリング
  • テクノロジー企業グループ
  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 日本

猿見田 寛 パートナー M&A・アンド・プライベート・エクイティ, コーポレート・リストラクチャリング

ニューヨーク

猿見田寛米国弁護士は、オリック・へリントン・アンド・サトクリフ LLP ニューヨーク・オフィス所属のM&A及びプライベート・エクイティ・グループのパートナーであり、オリック・グローバル・ジャパン・プラクティスの米国代表である。

米国ニューヨークにおいて25年に亘る法務経験を有し、クロスボーダーのM&A、ジョイントベンチャー、コーポレート・ファイナンス、その他の企業法務において、数多くの日本企業及び多国籍企業を代理する他、独占禁止法、製造物責任、知的財産権、労働法問題、及び危機管理対応など幅広い分野の問題についても、日本企業にアドバイスを行っている。Chambers Global では、日米のクロスボーダー案件における専門性が評価され、Global Top Lawyers に選出されている。

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Practice:

  • M&A and Private Equity

Ed Batts Partner M&A and Private Equity

シリコン・バレー

Ed Batts leads Orrick’s global M&A and Private Equity practice group, which includes more than 60 partners globally dedicated to acquisitions and divestitures on behalf of strategics and financial sponsors alike. Orrick consistently ranks as one of the top law firms globally for M&A deal volume by delivering business acumen in the Technology, Energy & Infrastructure and Finance sectors.

Focus Areas

  • M&A: Fiduciary duty counseling of public boards, cross border transactions, spin-offs, tender offers and going private transactions.
  • Corporate Governance: Board matters and public reporting obligations, including activist investor situations, stockholder proposals and accounting issues.
  • Crisis Management/Cyber: Crisis management of significant incidents and internal investigations, including advice on regulators, plaintiffs and law enforcement.

Honors and Speaking Engagements

  • In 2019, named both an Acritas Star and a BTI Client Service All Star, the two leading independent outside counsel client service surveys;
  • Moderating or speaking at, among others, Stanford Directors’ College panels on stockholder engagement and governance, Financial Times Outstanding Director Exchange (FT-ODX) conference and the annual conference of the National Investor Relations Institute (NIRI).

Publications

  • Annual checklist on M&A (here) and public company reporting matters (here);
  • A study of board gender diversity on California public companies (available here);
  • Article posted on the Harvard Law School Forum on Corporate Governance and Financial Regulation blog concerns the tectonic shifts in U.S. equity markets and their ramifications on stockholder engagement (available here);
  • Corporate governance benchmarking study on the S&P 500 (available here);
  • Corporate governance benchmarking study on the component companies of the Dow Jones U.S. Technology Company Index (available here);
  • Corporate governance benchmarking study on the component companies of the Dow Jones Energy Sector Index and the S&P 500 Energy Index (available here) with a summary of this report found on the Harvard Law School Forum on Corporate Governance and Financial Regulations blog here; and
  • Blog on public company matters, accessible at www.accruedknowledge.com.

Prior Experience

  • Military officer veteran and former federal special agent; deployed since 9/11 to, among other locations, Yemen and twice to Iraq.
  • Graduate of the Criminal Investigator Training Program (CITP) at the Federal Law Enforcement Training Center (FLETC) and served with both the Naval Criminal Investigative Service (NCIS) and the Air Force Office of Special Investigations (OSI).
  • Active participant in Orrick's veterans programs, including the firm's annual Veterans' Legal Career Fair in Washington, D.C.
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Practice:

  • Technology Companies Group
  • M&A and Private Equity
  • Corporate Governance
  • Fintech
  • Blockchain and Cryptocurrency

John Bautista Partner Technology Companies Group, M&A and Private Equity

サンフランシスコ; Santa Monica; シリコン・バレー

John Bautista, a member of Orrick's Board of Directors and Technology Companies Group, leads Orrick's international Technology Companies practice connecting Silicon Valley with Europe and Asia.

John focuses his practice on advising emerging companies and investors, and represents both public and private high-tech and life sciences companies in many areas, including corporate and securities law, venture capital financings, mergers and acquisitions, public offerings, public company representation and technology licensing. 

The Recorder named John the “2019 Innovator of the Year” for his work as the chief lawyer on the Long-Term Stock Exchange, a U.S. Securities and Exchange Commission-approved exchange designed to change the paradigm of traditional stock markets by rewarding entrepreneurs and investors committed to long-term business strategies. Financial Times recognized John as one of the Top 10 Most Innovative Individuals of the Year in 2017, calling him “one of the most influential lawyers in the technology ecosystem of Silicon Valley.” He is ranked Band 2 by Chambers USA California, for Venture Capital and Chambers USA Nationwide, ranked him Band 3 for Startups & Emerging Companies.

John is a Board member and co-founder of the Long-Term Stock Exchange, which is creating a new stock exchange for public companies supporting long-term investors, as well as an advisor and co-founder of Clerky.com, a company automating legal work for early-stage companies. He is also recognized for his work with Y Combinator companies.

Prior to joining Orrick, John was a founding attorney of Venture Law Group and served on the Executive Committee. John previously practiced at Wilson, Sonsini, Goodrich & Rosati. John also served as Mayor of the City of Cupertino, California and a council member from 1993-1997, where he helped build important public partnerships, including with Apple Computer, the Mid-Peninsula Open Space Preserve, and San Jose and California Water Companies.

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Practice:

  • Intellectual Property
  • Taiwan
  • Japan
  • China

Robert Benson Partner Intellectual Property, Taiwan

オレンジ・カウンティ; 台北

For nearly three decades, Robert Benson has dedicated himself to helping clients resolve their most challenging legal disputes. Whether litigating multi-patent matters, competitor disputes, or licensing obligations, Robert blends his commitment to serving others with his legal acumen, creativity, integrity, and collaborative leadership to attain the best possible results for his clients.


Robert has handled a wide range of commercial and intellectual property litigation in federal and state courts, litigated Section 337 investigations before the ITC, represented both patent owners and petitioners in PTAB proceedings, obtained injunctive relief, and argued before the Federal Circuit. He has handled both offensive and defensive patent licensing and litigation, and has implement strategies that incorporate inter partes review and reexamination proceedings. His matters have involved technologies including semiconductors, graphics processing, mobile devices, computer hardware and software, medical devices, and countless other products and consumer electronics.

In addition to his domestic practice, Robert also leads Orrick’s Taipei office. In Chambers Global 2018, Robert is the only attorney ranked in the U.S. for Intellectual Property – Foreign Expert for Taiwan. Global corporations headquartered in Asia trust him to navigate the unique issues, claims, and defenses that arise in multinational litigation and cross-border disputes. Please click here to read his bio in Simplified Chinese.

Robert’s commitment to service extends beyond his professional clients. Over the past 20 years, Robert has established programs in Asia, Africa, and North and South America that care for hundreds of at-risk children and enable them to attend universities and launch their careers. He is the founder of Arms of Love International, a charitable organization that operates family-based homes for abandoned or abused children, and Love Forward, a charitable organization that provides a higher education for students who have experienced violence and other forms of abuse. In his recently published book, Love Forward, Robert shares the life stories of some of the young women and men who grew up in the Arms of Love homes, together with his personal story, to encourage and inspire others in their own endeavors. In recognition of his service, Orrick awarded Robert its Community Responsibility Award in 2017. 

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Practice:

  • Complex Litigation & Dispute Resolution
  • Mass Torts & Product Liability
  • Intellectual Property

Peter Bicks Partner Complex Litigation & Dispute Resolution, Mass Torts & Product Liability

ニューヨーク

Peter Bicks is a nationally recognized trial lawyer based in New York. Clients repeatedly turn to Peter for their most challenging, high-profile business disputes -- ranging from intellectual property to mass tort claims. Over the course of his career, he has proven he can win at trial in any forum, ranging from state court juries in Alabama, California, New York, Texas, Utah, and West Virginia to the International Trade Commission.

In recognition of Peter’s career trial work, he was inducted into the American College of Trial Lawyers in 2015. Juries have compared him favorably to Johnnie Cochran and F. Lee Bailey. Chambers USA calls him “Enormously talented, extremely organized and a fantastic leader,” adding: “You can put him in front of a jury anywhere and he’ll connect with it.” And a peer in the trial bar told Law360: “What is most impressive is his ability as a true Field General – calmly directing his team’s efforts.”

Peter has received numerous other awards for his trial successes. Benchmark Litigation has recognized Peter as one of the Top 100 Trial Lawyers in America in its 2017 and 2018 editions “on the strength of historical and unwavering peer and client review, as well as proven achievements.” Law360 named him Media & Entertainment “MVP” in 2013 for his wins in “bet the company cases.” Lawdragon has recognized him for an “impressive track record of winning cases.”

Peter’s versatility is one of his hallmarks. To each case, he brings a combination of deft courtroom skills, strategic acuity and team leadership. The results have included a triumph in a bi-coastal battle for Dish Networks against the major television networks, fending off a multibillion-dollar lawsuit for Union Carbide in a hostile Texas courtroom against one of the nation’s winningest plaintiff’s lawyers, and protecting Nintendo’s popular Wii video gaming system before the ITC.

Peter defended DISH Network in a high-profile trial in Illinois where the FTC and various state attorneys general sought more than $700 billion in damages and penalties for alleged telemarketing violations, limiting recovery to less than one percent of that amount. Peter also represents Oracle in its high-stakes copyright infringement litigation against Google, currently on appeal, in which The Recorder proclaimed after his opening statement: “Oracle’s New Lawyer Comes out Swinging.” Additional examples of his opening statements, voir dires, cross-examination and closing statements, including accompanying graphics, can be found in the Engagements section below.

Peter serves as a member of Orrick’s Board. Before joining Orrick, Peter was a partner at Donovan Leisure. He captained his college tennis team to a national ranking, has successfully competed in major national sailboat competitions, and serves on the Board of the Harlem Junior Tennis and Education Program. With his wife Linda, he has three children: Avery, Isabelle and Phoebe.

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Practice:

  • Intellectual Property

Joseph A. Calvaruso Partner Intellectual Property

ニューヨーク

Joseph A. Calvaruso is a partner in the Intellectual Property group in the New York office. Joe, a veteran intellectual property law specialist focusing on patent litigation, has extensive experience at the trial and appellate levels.

Joe also has litigated cases involving trademarks, trade secrets, false advertising, antitrust and unfair competition. In addition, Joe has extensive experience as lead counsel in Inter Partes Reviews before the Patent Trial and Appeal Board of the U.S. Patent & Trademark Office.

Known for his candid approach and formidable courtroom style, Joe has the trust of his clients and the respect of the bench. As a veteran patent litigator, he can distill complicated facts into precise strategies that often resolve matters by summary judgement, saving his clients valuable time and expense.

As one client put it, "Joe Calvaruso is exceptional, his work has been truly excellent." (Legal 500) Another client offered: "He's like a defenseman on a hockey team or an NFL linebacker - tough as nails. But he's always fair and a good person on your side to or go up against. He just gets the technology as well." (IAM 1000) Intellectual Asset Management ("IAM") rates Joe as a "practical commercial lawyer, he has talent for resolving disputes early, together with the courtroom skills to prevail at trial...."

Joe’s diverse experience includes consumer electronics, computer hardware and software, optical equipment, medical devices, semiconductor devices and fabrication, and financial services.
His demonstrated ability to translate complicated topics to judges and juries is a valuable asset particularly appreciated by his international clients. Joe uses the same clear and practical approach to help non-English speakers understand intricate legal issues.

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Practice:

  • Patents
  • Intellectual Property
  • Trade Secrets Litigation
  • Copyright, Trademark & False Advertising
  • IP Counseling & Due Diligence
  • Technology Companies Group

Alex V. Chachkes Partner Patents, Intellectual Property

ニューヨーク

Alex Chachkes, a partner in the New York office, is a member of both the Intellectual Property Group and the Supreme Court and Appellate Litigation Group.  Alex focuses on the litigation of complex intellectual property actions, primarily patent actions.


Alex's cases have involved technologies such as telecommunications, microprocessors, wireless devices, computer peripherals, video games, pharmaceuticals, recombinant DNA technology, chemicals and protein science. Alex has tried numerous cases before the United States district courts and the International Trade Commission. Alex also practices before the Patent Trial and Appeal Board.

Alex is frequently quoted in the media on intellectual property law issues, including in the Wall Street Journal and the New York Times.

Alex is on the Board of the Legal Aid Society. He also is active in pro bono matters, including through Legal Aid (from whom he received a Pro Bono Publico Award in 2017), the New York County District Attorney's Office and Lawyers for Children.  Alex has also represented pro bono St. Bartholomew's Church of New York and individual artists and artisans

Prior to law school, Alex was a researcher with United Technologies International Operations in Tokyo, Japan, and a laboratory researcher at the Tokyo Institute of Technology in Yokohama, Japan.

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Practice:

  • International Trade & Compliance
  • M&A and Private Equity

Harry Clark Partner International Trade & Compliance, M&A and Private Equity

ワシントンDC

Harry Clark is Chair of Orrick’s International Trade & Compliance Group. He advises major companies and industry associations on a variety of international trade and investment rules.

Harry is experienced in areas such as CFIUS/Exon-Florio examinations of foreign investment, military and “dual use” export control regulations (ITAR/EAR), economic sanctions administered by the U.S. Treasury Department (OFAC), customs regulations, the Foreign Corrupt Practices Act, anti-money laundering rules, anti-boycott requirements and defense industrial security requirements. He executes internal corporate investigations regarding trade and investment rules and advises on such rules in the context of corporate transactions.

Additionally, Harry has extensive experience with government contracting matters. His government contracting work has included, for example, design and implementation of U.S. Defense Department renewable energy projects. He also represents broad industry coalitions on major trade litigations and international negotiations. His experience in these areas includes a leading role in what is often considered the largest-ever international trade dispute: the controversy regarding unfair softwood lumber imports from Canada. It has involved myriad administrative proceedings before federal agencies, NAFTA panel appeals, WTO dispute proceedings, judicial proceedings and international settlement agreements.

Harry has represented a coalition of major U.S. oil companies in antidumping and countervailing duty litigation. As a related matter, he pursues policy issues with congressional and executive branch officials and advises on international trade rules (e.g., GATT, WTO agreements and NAFTA).

Chambers Global recognizes Harry as a leader in the field of international trade law and has recognized him with special distinctions regarding the Foreign Corrupt Practices Act and export controls. He is also recognized by Chambers USA in the CFIUS Experts category. Clients note that Harry provides "on-point and assertive responses" and is "constantly thinking in business terms."

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Practice:

  • Tax
  • Corporate Tax
  • Restructuring
  • International Tax
  • Swaps and Other Hedges
  • Tax Advocacy
  • Japan
  • Blockchain and Cryptocurrency

Peter Connors Partner Tax, Corporate Tax

ニューヨーク

Peter Connors, a tax partner in the New York office, focuses his practice on cross-border transactions. He also has extensive experience in related areas of tax law, including financial transactions, corporate reorganizations, private equity investments and controversy matters.

A significant portion of his practice involves tax controversy, including representation of taxpayers before the U.S. Tax Court. According to Chambers, he is "admired by peers for the strength of his activity in the field of cross-border transactions."

Peter serves as Vice President of the American College of Tax Counsel.

Before joining Orrick, Peter was a principal in the International Tax Services Group of Ernst & Young in New York.

A prolific author, Peter is a frequent lecturer for a variety of major organizations and has published more than 100 articles on tax planning subjects. He is a co-author of T.M. Portfolio 543 ("The Mark to Market Rules" of Section 475-2d) and the author of T.M. Portfolio 909-3d ("The Branch-Related Taxes" of Section 884). From 2008 to 2010, he was the Vice Chair, Committee Operations, of the American Bar Association Tax Section. In 2010, Peter also founded the NYC Calendar Program for the U.S. Tax Court.

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Practice:

  • Energy
  • Infrastructure
  • Africa
  • M&A and Private Equity

Nicholas George Partner Energy, Infrastructure

パリ

Nick’s clients include industrial corporations, government entities, financial institutions and infrastructure investment funds. He also advises on cross-border M&A transactions in his specialist sector areas. He has a particular interest in renewable energy projects.

Nick has been involved on major operations such as the construction of the world’s largest dam, Inga 3, in the Democratic Republic of Congo, a $500 million 144A/Regulation S bond issuance for Millicom International Cellular S.A., a leading telecommunication operator in emerging markets, and the financing by the Agence Française de Développement for a 5.9 MW photovoltaic plant in Benin.

Before joining Orrick, Nick spent 16 years working at another international law firm. He is admitted to the Paris Bar as a Solicitor of England and Wales.

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Practice:

  • 知的財産

Sten Jensen パートナー 知的財産

ワシントンDC

米国特許訴訟弁護士ステン・ジェンセンは米国国際貿易委員会(ITC)および、米国連邦地方裁判所における専門的な知識を有しています。 ITCによる調査のスピードと複雑さに対応するには、例外的な集中力と正確な実行力など、特別な資質のある訴訟弁護士が必要となります。ジェンセン米国弁護士はこの様な特別な資質を有し、様々な難題が存在するITC第337条調査において、富士フイルムやパナソニックなどのクライアントに助言を行なってきましました。

ジェンセン米国弁護士は、過去のITCにおける訴訟経験及び、ITC Trial Lawyers’ Associationの執行委員としての地位を通じ、米国国際貿易委員会の不正輸入調査室の弁護士と長期的な良い関係を築きあげてきました。これらの人々とジェンセン米国弁護士の信頼関係は、当事務所クライアントにとって明確な利点となっています。

また、米国で特許侵害訴訟が提起される上位5つの裁判所を含む、米国連邦地方裁判所において、ジェンセン米国弁護士は50件以上の特許訴訟でクライアントを代理しています。なかでも彼が元地方裁判所の裁判官であるRoderick McKelvie氏の司法クラークを務めたデラウェア州裁判所における裁判について特別な知識を有しています。さらに、ジェンセン米国弁護士は、パテントトロールによって提起された数多くの特許侵害案件において被告である数多くの企業を代理しており、これまでに集積回路、半導体、光ディスクドライブ、デジタルカメラ、プリンタ、その他の家電製品を含む幅広い技術を保護してきました。

実務から培った知識をもとに、米国、日本、台湾の企業が直面する知的財産の問題について、講演活動も頻繁に行なっています。ジェンセン米国弁護士の真摯な姿勢、知識、ディスカバリー、本案、和解を通して直面する様々な問題において、クライアントを導くスキルなどが、クライアントから広く賞賛されています。

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Practice:

  • Intellectual Property
  • Patents

Jeffrey Johnson Partner Intellectual Property, Patents

ヒューストン

Jeffrey Johnson resolves complex commercial and IP litigation for the high-tech, energy and life science industries. Jeffrey earned his reputation as a first class litigator in the Eastern District of Texas, one of the nation’s toughest jurisdictions. Known for extricating clients out of multi-faceted litigation with creative settlements, he now represents clients throughout the country and in Asia.

Jeffrey manages all aspects of litigation from discovery to arguing motions and Markman hearings to trial. He has also been Lead counsel on both IPR and CBM actions and argued IPR hearings. Jeffrey’s diverse experience allows him to efficiently and effectively manage all types of cases. Depending on each client’s specific business objective, he can compose a lean team to quickly resolve a minor matter, or lead a massive joint defense group across multiple jurisdictions. 

With his doctorate degree in chemistry and engineering and his prior work as a scientist, Jeffrey brings a robust understanding of technical issues. Jeffrey has litigated matters concerning in a variety of technologies, including:

  • High-tech: semiconductor technology, integrated circuits, Internet protocols and security software, fuel cells, adhesives, telecommunications, handsets, and distributed systems
  • Energy: liquefied natural gas, gas-to-liquids, hydrocarbon recovery, well completion, wireline, downhole tools, drilling equipment, drilling muds, proppants, coriolis flowmeters, mud additives, mineralogy, chemical processing and polymer chemistry
  • Life Sciences: pharmaceuticals, medical devices, DNA sequencing and software 
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Practice:

  • Antitrust & Competition

Douglas Lahnborg Partner Antitrust & Competition

ブリュッセル; ロンドン

Douglas Lahnborg's practice focuses on EU and UK Antitrust and Competition Law.

Douglas has represented clients before the European Commission and the Competition and Markets Authority for more than 20 years in all areas of competition law. He provides multinational clients with innovative solutions on high-profile complex matters including merger control, abuse of dominance, private damages actions and cartel investigations, often involving multiple jurisdictions. He founded our Brussels office. 

Douglas has acted for clients in a broad range of industries, including software, technology, telecommunications, manufacturing, consumer goods, energy, healthcare, defence and national security.

Douglas features in both the Chambers UK and Chambers Europe editions where he is recognised as a leading antitrust and competition practitioner. He is known for being "skilled, easy to work with and very service-minded" Douglas is also ranked as a leading competition lawyer in Legal 500.
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Practice:

  • Intellectual Property
  • Trade Secrets Litigation
  • Patents
  • IP Counseling & Due Diligence
  • U.S. International Trade Commission
  • International Arbitration & Dispute Resolution
  • China

Yufeng (Ethan) Ma Partner Intellectual Property, Trade Secrets Litigation

上海

Yufeng (Ethan) Ma, a partner and the chief representative in Orrick’s Shanghai office, has over 17 years of experience assisting clients in intellectual property (IP) related matters including IP litigation before the US International Trade Commission (ITC) and the US federal courts.

In addition to specializing in complex IP litigation relating to patent infringement, ITC 337 investigations, trade secrets misappropriation and unfair competition, Ethan has extensive experience advising clients on IP administrative disputes and reexamination, IP strategies, IP due diligence, and IP aspects of strategic transactions, including licensing or transfer, mergers and acquisitions, joint ventures and collaborations. His clients cover a wide range of industries, including medical devices, hardwares, softwares, internet, semiconductors, electronics, telecommunications, AI, automobile, chemical, materials, energy, etc. His recent clients include Baidu, Tencent, SMIC, JD.com, Bianlifeng, Shanghai Sansi Electronic Engineering, Yaham Optoelectronics, CreateLED Electronics, Coolpad, vivo, Shenzhen Howshow Technology, Huayi Mechanical and Electrical, Shenzhen INFiLED Electronics, Applied Materials, Synopsys, Carbon, Inc., etc.

Over the years, Ethan has represented dozens of Chinese companies in resolving their IP disputes in the U.S. Ethan and his litigation teams won a number of high-profile ITC investigations involving Chinese companies and earned clients’ long-term trust. In one investigation (337-TA-623), his clients are four subsidiaries of a large state-owned company in China, who were sued for patent infringement. The Commission reversed the late Chief Administrative Law Judge’s unfavorable decision and found that Ethan’s clients were not infringing and did not violate Section 337. In another investigation (337-TA-655), he represented the complainant and its subsidiaries in China suing a group of Chinese respondents for trade secret misappropriation. The ITC issued a 10-year exclusion order against these respondents. This landmark decision represents a new development of trade secret law and ITC jurisdiction in the U.S., and was upheld by the US Court of Appeals for the Federal Circuit. Since then, Ethan has won case after case on behalf of his clients, keeping his undefeated record to this day. He is also committed to resolving disputes in the most cost-effective and timely way. “Ethan always tries to resolve matters for clients at the lowest cost possible,” said a client who won a case as he recommended Ethan to his peers.

For instance, in 2017, Ethan successfully defended Shenzhen Howshow Technology against Kent Displays, Inc. in an ITC 337 investigation (337-TA-1035) involving alleged infringement of patents relating to liquid crystal e-writers and components. Orrick secured a complete victory for the client by forcing the complainant to unconditionally withdraw after four months of active litigation. The case was named “Deal of the Year 2017 – Disputes and Investigations” by China Business Law Journal.

In another case, Ethan successfully defended Shanghai Sansi Electronic Engineering Co., CreateLED Electronics Co., Yaham Optoelectronics Co. and other Chinese respondents against Ultravision Technologies in an ITC Section 337 investigation (337-TA-1114) filed on 27 March 2018 involving alleged infringement of patents relating to certain modular LED display panels and components. The complainant was forced to withdraw the complaint unconditionally during the expert discovery period in November 2018, which led to a final termination by the ITC on 21 February 2019.

Prior to joining Orrick, Ethan served as Director of IP, Asia of a world leader in specialty glass and ceramics, where he was in charge of the company’s daily IP matters in China and throughout Asia. Before that, he was a partner and member of the Board at McAndrews, Held & Malloy in Chicago, Illinois. Ethan was the first non-US born lawyer of that firm.

In the past 17 years, Ethan has been committed to building bridges and facilitating understanding between China and the US on IP protection and exchange. In addition to being a frequent speaker at various seminars and conferences in China and the US, Ethan regularly publishes articles and has been interviewed by numerous media. He served as a committee member of the Asian Legal Committee of Intellectual Property Owners Association (IPO) for many years.

Ethan is also actively involved in the “One Belt One Road” and “Going Out” initiatives led by the PRC government and non-profit organizations. He currently participates in Shanghai Municipal Commission of Commerce’s “Going Overseas Service Portal” project, and acts as a special advisor to Wisdom IP - Overseas Intellectual Property Alliance (WIPA), Nanjing, Jiangsu.

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Practice:

  • Structured Finance
  • Asset Backed Securities
  • Banking & Finance
  • Equity Capital Markets
  • Derivatives
  • Swaps and Other Hedges

John MacKerron Senior Counsel Structured Finance, Asset Backed Securities

ニューヨーク


John MacKerron, a lawyer in the New York office, is a member of the Structured Finance Group.  The focus of his practice is in securitization transactions and derivative financial products, with an emphasis on acting as counsel to the sponsors of, and other participants in, various municipal bonds repackaging programs.  A partner in the firm for 20 years, John served in various capacities on the firm's leadership team during that time, including two terms as a member of the Executive Committee.

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Practice:

  • Intellectual Property
  • Patents
  • Artificial Intelligence & Machine Learning
  • 3D Printing
  • Internet of Things

Richard F. Martinelli Partner Intellectual Property, Patents

ニューヨーク

Rich Martinelli develops comprehensive IP strategies which resolve immediate legal needs and safeguard long-term business objectives. He handles all aspects of intellectual property, particularly patent litigation, patent prosecution and client counseling.

He has litigated patents at trial, before the ITC, and on appeal to the U.S. Court of Appeals for the Federal Circuit. Rich has counseled clients and rendered opinions on patent validity, infringement and freedom to use. He is a registered patent attorney with experience drafting patents and practicing before the U.S. Patent and Trademark Office. Rich also helps companies address the novel litigation and transactional IP issues that arise when developing and working with AI and is a frequent lecturer on these topics.

Rich’s patent work has involved a wide range of technologies including image processing, 3d graphics, audio / video compression, computer hardware and software, e-commerce, network technologies, digital rights management and encryption.

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Practice:

  • Infrastructure
  • Energy
  • Transportation Finance
  • M&A and Private Equity

Daniel Mathews Partner Infrastructure, Energy

ニューヨーク

Dan has over 30 years of experience and manages a leading practice in project development, acquisitions, divestitures and financings in the energy and infrastructure sectors. He is Global Co-Head of Infrastructure and serves on Orrick’s Board of Directors.

His key clients include major strategic and financial sponsors who have been involved in many of the largest and highest profile PPP and project development transactions over the past 20 years. Dan advises clients on Public-Private Partnerships, large-scale, complex project financings, and acquisitions and divestitures of projects and project portfolios, leading a team that has the depth and breadth to deliver excellence in every phase of a project, including development, construction, financing and operations, as well as providing leading M&A, restructuring and tax advice.   His key clients include major strategic and financial sponsors who have been involved in many of the largest and highest profile PPP and project financings over the past 25 years.

Dan has long been recognized as a leading practitioner in publications such as Chambers USA (every year since 2005), The Legal 500 and others. Clients described him in Chambers as the “best in the business" and added that "he has an encyclopedic memory about all the deals in the market and a negotiating style that solves problems rather than creating them.”

Dan advises on projects spanning the infrastructure space, including toll roads, rail, airports, ports, thermal and renewable energy generation, transmission infrastructure, telecommunications infrastructure, and water and waste facilities.

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Practice:

  • Intellectual Property
  • Trade Secrets Litigation

Denise Mingrone Partner Intellectual Property, Trade Secrets Litigation

シリコン・バレー

Experienced litigator Denise Mingrone enforces and protect clients’ technology rights. She approaches each challenge on multiple fronts so as to achieve success whether it be in or out of court.

No stranger to the courtroom and having handled complex litigations for technology giants including Synopsys, Brocade, Applied Materials and Oracle, Denise seamlessly and efficiently manages large teams to secure victory. Clients appreciate her transparent collaboration and instinct for developing a strategy that ensures that only the “right” evidence is presented to the trier of fact.

The jury verdict Denise’s team obtained in the Netgear v. Ruckus Wireless patent trial, for example, surprised most because the team took over the case just weeks before jury selection, earning the number one place on that week’s “Top Jury Verdicts.” Prior to the Ruckus trial, Denise’s team similarly received accolades as “Top Verdict of the Year” for its jury win on behalf of Brocade against A10 Networks involving patent and copyright infringement. These victories were preceded by a trade secret win for MGA in the “Barbie v. Bratz” epic battle against Mattel, which earned Denise the “California Lawyer of the Year” award for her contributions.

In addition, Ms. Mingrone has led numerous software piracy matters, obtaining full relief in all such litigations which have reached resolution. Her work in this area encompasses both confidential as well as public investigations, all designed to assist clients in securing the protection of their intellectual property rights and ensuring they receive appropriate relief when those rights have been infringed.

As a former clerk to several federal judges, Denise appreciates that cases do not turn on facts alone. She has waged and won numerous battles both obtaining and defending pre-trial injunction motions. As one opponent noted, “She’s a fierce advocate who will go to the mat for her client’s position.”

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Practice:

  • Complex Litigation & Dispute Resolution
  • Intellectual Property
  • Trade Secrets Litigation
  • Copyright, Trademark & False Advertising
  • Japan
  • Class Action Defense

William Molinski Partner Complex Litigation & Dispute Resolution, Intellectual Property

ロサンゼルス; Santa Monica

William Molinski is Managing Partner of the Los Angeles office and a member of the Complex Litigation & Dispute Resolution Group. An experienced trial lawyer, Bill has represented corporate clients and individuals in a wide variety of commercial disputes with a particular emphasis in the areas of trade secrets, and other intellectual property disputes, consumer class actions and real estate disputes.

Bill routinely handles complex cases that can have a significant impact on a company's reputation and survival. His clients include major players in the technology, financial services and energy sectors as well as the entertainment and pharmaceutical industries.

Bill was recognized in the 2016 edition of The Legal 500 for his work defending DISH Networks against copyright and breach of contract claims brought by four broadcast networks, a win that led to Orrick's recognition as "Litigation Department of the Year" by The Recorder. He was named a "California Lawyer of the Year" in 2011 by California Lawyer magazine as a member of the team representing MGA Entertainment in its "stunning victory" against Mattel over the Bratz doll line, which the Daily Journal called a "top defense win" of 2011.

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Practice:

  • M&A and Private Equity
  • Funds
  • Impact Finance and Investment
  • Real Estate Investment Funds
  • Japan
  • Fintech

P. Quinn Moss Partner M&A and Private Equity, Funds

ニューヨーク

Quinn Moss is co-head of the global Private Investment Funds Group of Orrick Herrington & Sutcliffe LLP, as well as on the leadership teams for Orrick’s Opportunity Zone initiative and Orrick’s Impact Finance and Investment Group.

Based in New York, Quinn represents private investment fund sponsors (including impact funds) and institutional investors in private investment funds. Quinn received her B.A. from Harvard University, her J.D. from the Fordham School of Law and is admitted in New York. She is a member of the SEC Working Group for the National Association of Public Plan Attorneys (NAPPA), a member and former Trustee of the American College of Investment Counsel (ACIC), a member of the Association of the Bar of the City of New York, and a director, corporate secretary and volunteer for High Water Women Foundation. Quinn has recently presented and moderated panels exploring Opportunity Zones opportunities, has frequently presented and moderated panels focusing on impact finance and investment, the negotiation of fund terms and the impact of regulation on funds, and also was lead author of “Fundraising Terms and Conditions: Legal Developments in Key Countries” published in Private Equity and Venture Capital – Regulation and Good Practice (Risk Books, 2014).

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Practice:

  • Real Estate
  • Real Estate Finance
  • Real Estate Investment Funds
  • Real Estate Investment Trusts (REITs)

Anne O'Neill Partner Real Estate, Real Estate Finance

ロンドン

Anne O'Neill, a partner in the London office, is head of Orrick’s UK Real Estate Practice.


Her practice focuses on commercial property work with particular emphasis on acquisitions, development and complex joint ventures. She is an expert in shopping centre development and management.

Anne often advises on significant real estate development matters in the housing sector. Chambers UK ranks Anne as a leading individual for her expertise in the London social housing market and Legal 500 UK recognises her as a persuasive negotiator and notable practitioner with local authorities and registered providers.

Legal 500 sources say Anne is "exceptionally sharp" and a "consummate persuasive negotiator".

Clients describe Anne as "responsive and commercial" and able to "articulate complex issues simply and concisely" whilst "providing in-depth knowledge and understanding which ensures we get the best and most appropriate advice." Chambers UK sources say "she is an absolutely exemplary lawyer," who is "proactive and leads her team really well."

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  • D: +1 650 289 7188

Practice:

  • テクノロジー企業グループ
  • 日本
  • コーポレート
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • Blockchain and Cryptocurrency

Joseph Perkins テクノロジー企業グループ, 日本

シリコン・バレー

ジョセフ・パーキンスは、オリック・シリコンバレー・オフィス、テクノロジーカンパニーグループ所属のパートナーであり、エマージング・カンパニー及びベンチャー・キャピタル・ファームにアドバイスを提供している。

パーキンス氏は、米国および日本のハイテック企業や、クリーンテクノロジー企業へのプライベート・ベンチャー・ファイナンス、M&Aなどの法務アドバイスを行う。

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Practice:

  • M&A and Private Equity
  • Restructuring
  • Complex Litigation & Dispute Resolution
  • Japan
  • China

George Rigo Partner M&A and Private Equity, Restructuring

パリ

George Rigo is an M&A lawyer, based in Orrick’s Paris office. Specializing in corporate law, he is devoted to advising European and Asian industrial groups and holding companies on their mergers, acquisitions and joint ventures, notably in the sectors of energy, food and car manufacturing, and services.

George also has experience on acquisition finance and restructuring matters. 

George has a very strong expertise in the renewable energy sector, working alongside major players in the market and advising on key projects in France. George mainly advises on the financing and acquisition of windfarm and solar projects, lately he has counseled 123 Ventures, Impax, Nord LB and EOS Holding on different transactions.

George’s extensive experience on cross-border transactions includes negotiating and drafting international contracts or commercial partnerships with an emphasis on litigation issues succeeding the implementation of such agreements. Recently, George has advised Biostime, a Chinese manufacturer of nutritional and baby care products, listed on the Hong Kong stock exchange, regarding the signature of an industrial and commercial cooperation agreement with a French dairy cooperative.

Before joining Orrick, George was an associate with Watson, Farley & Williams. He previously worked for Fidal Peat International Paris and the Paris office of Proskauer Rose.

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Practice:

  • Technology Companies Group
  • M&A and Private Equity
  • Funds
  • International Tax

Dr. Jörg Ritter Partner Technology Companies Group, M&A and Private Equity

ミュンヘン

Jörg Ritter, a partner in the Munich office, is a member of the Corporate Group. He focuses his practice on mergers and acquisitions, venture capital and private equity investments, corporate litigation, German and international tax law and bankruptcy law.

Jörg represents clients in all types of corporate transactions and litigation, including international venture capital and private equity funds as well as a variety of family offices.

Prior to joining Orrick, Jörg was a partner in the Munich office of an international U.S.-headquartered law firm.
 

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Practice:

  • 知的財産
  • 日本

Steven J. Routh パートナー 知的財産, 日本

ワシントンDC

スティーブン・ルース弁護士はワシントンDCオフィスのパートナー。特許侵害、商品取引、反トラスト、不正競争、製造物責任(PL)、専門職業人賠償責任、および契約や不正行為の申立てを含む様々な分野における複雑な訴訟事件の経験が豊富である。さらに、連邦法および州法違反の潜在的可能性についてクライアントの社内調査および助言も行う。

米国最高峰の法廷弁護士組織と広く認識され、メンバーシップは米国各州の弁護士数全体の1パーセント以下に限られるAmerican College of Trial Lawyersのメンバー。全米の多数の連邦裁判所および州裁判所における裁判で主任弁護士を務めている。更に、事件を公判前にクライアントに有利な条件にて却下または和解に持ち込むことでも数多くの成功を収めている。殆どの合衆国控訴裁判所において書面および口頭弁論の経験を有する。

連邦裁判所および米国国際貿易委員会(ITC)第337条訴訟における特許侵害訴訟において、原告ならびに被告を弁護。また、大手エネルギー企業を代理し、連邦政府捜査に対する返答ならびに市場操作、不正競争、反トラスト法違反などの民間企業からの申し立てに対する弁護を指揮する。さらに、大手金融機関、大手法律事務所、大学、ならびに公立学校区教育委員会を代理し訴訟事件や内部調査を担当する。地方裁判所バージニア東部地区での陪審審理においては主任弁護士を多数件務め、同裁判所の「ロケットドケット」を熟知し得意とする。

代表的な訴訟事件例
  • 半導体フラッシュメモリに関する特許の侵害容疑が関与するITC第337条訴訟手続きにおける正式事実審理での原告側主任弁護士。
  • 消費者エレクトロニクス製品の大手製造会社に対する特許侵害申立てに関与した連邦地方裁判所での陪審審理における被告側主任弁護士。
  • 米国最大手の学生ローン会社に対する、契約違反・不法行為に関する陪審審理及び控訴審における原告側主任弁護士。College Loan Corp. v. SLM Corp. 396 F.3d 7 (4th Cir.)
  •  医療機器製造販売会社に対する陪審審理を含む一連の製造物責任関連訴訟事件における被告側主任弁護士。
  • ITC第337条訴訟手続きにおける原告側主任弁護士。結果、正式事実審理後、特許侵害の事実認定と半導体製造会社に対する排斥命令がもたらされた。
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Practice:

  • M&A and Private Equity
  • Technology Companies Group

Mark Seneca Partner M&A and Private Equity, Technology Companies Group

シリコン・バレー

Mark Seneca, a Corporate partner in the Silicon Valley office, is a member of Orrick’s M&A and Private Equity Group as well as its Technology Companies Group. Mark has dedicated his legal career to the M&A specialty, with experience in all aspects of mergers and acquisitions transactions involving both public and private companies in domestic and cross-border deals.

Mark has a particular focus on the technology sector, having led hundreds of buy-side and sell-side transactions involving prominent high-tech serial acquirers, unicorns and venture back companies. His sell-side work involves multiple acquisitions by Google, Facebook, Salesforce.com, VMware, Microsoft, Intel, IBM, Adobe, Yahoo! and Twitter. These deals include his high profile work for Cruise Automation in its acquisition by General Motors, Nest Labs in its US$3.2 billion acquisition by Google, and Instagram in its US$1.0 billion acquisition by Facebook, which was ranked one of the top 10 largest valued private tech M&A deals in the U.S. in 2012. In an interview with Bloomberg Law for a “Rainmakers” episode, Mark provided a substantive analysis of the Instagram deal, including its industry precedent and influence (click here).

On the buy-side, Mark has served as lead M&A counsel for top public company acquirers (Yelp, Google, Yahoo! and Intellisync) as well as private company serial acquirers (Stripe, Pinterest and Social Finance).

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Practice:

  • Trade Secrets Litigation
  • Employment Law & Litigation
  • Complex Litigation & Dispute Resolution
  • Intellectual Property

Robert Shwarts Partner Trade Secrets Litigation, Employment Law & Litigation

サンフランシスコ

Robert Shwarts is a first chair trial lawyer and Chair of Orrick's Global Trade Secrets Practice Group who has tried or arbitrated more than 30 cases in the areas of commercial litigation, employment and intellectual property.

He represents plaintiffs and defendants in complex trade secret misappropriation cases and has conducted numerous TRO and preliminary injunction hearings in aid of these cases. His practice also includes counseling relating to trade secrets misappropriation and non-compete/non-solicitation agreements.

Rob has broad experience in commercial litigation, having litigated claims of securities fraud, lender liability, breach of contract, breach of fiduciary duty, breach of warranties, claims arising from securitization transactions and other business fraud.

Rob's experience in employment-related litigation includes defending claims of discrimination, wrongful discharge, retaliation, sexual harassment and breach of contract. His practice also includes counseling relating to trade secret misappropriation and non-compete/non-solicitation agreements.

U.S. and international clients with significant California presence turn to Rob to represent them in complex matters, including numerous financial services companies. He handles both jury and bench trials, as well as AAA, JAMS and FINRA (formerly NASD and NYSE) arbitration hearings.

Rob serves as the chair of the Firm’s Practice Management Committee, and is a member of the firm’s Risk Management Committee. Rob previously served as head of the San Francisco office.  Rob contributes pro bono hours to the Humane Society and Point Blue Conservation Science each year.

Rob is a contributing author to the Orrick trade secrets blog, Trade Secrets Watch.

Caroline Simons

Practice:

  • Intellectual Property
  • Copyright, Trademark & False Advertising
  • Trade Secrets Litigation
  • Complex Litigation & Dispute Resolution
  • White Collar, Investigations, Securities Litigation & Compliance

Caroline Simons Partner Intellectual Property, Copyright, Trademark & False Advertising

Boston

Caroline is a trial lawyer who works to protect a company’s brand, its intellectual property, and its bottom line. Drawing upon her experience in investigations and IP & business litigation, Caroline deftly balances public perception with fiscal and legal responsibility, and approaches litigation always with the strategic goals of her clients in mind. Caroline also works closely with her clients to investigate issues that matter to their bottom line—whether it be theft of trade secrets, potential fraud, and misuse of funds—and seeks to resolve issues swiftly, ethically, and with minimal disruption to business operations. When further action is needed, she is ready to advise clients on litigation, government reporting and crisis management; helping them manage risk, fight back, recover, and move on.

In addition to her IP work, she has helped clients facing investigations or charges by state and federal prosecutors, as well as civil enforcement proceedings from regulatory agencies, such as the SEC. She has successfully defended clients against allegations of Hobbs Act extortion, public corruption, fraud, as well as violations of the Foreign Corrupt Practices Act (FCPA) and the False Claims Act.

Caroline maintains an active pro bono practice. She has drafted amicus briefs in cases pending before the U.S. Supreme Court and U.S. Circuit Courts of Appeals, worked on prisoner’s rights, domestic violence, and housing cases, and currently represents children in asylum proceedings in conjunction with Kids In Need of Defense (KIND). In 2013-14, Caroline was selected to serve in the Boston Bar Association’s Public Interest Leadership Program. In 2017, she was named an Up & Coming Lawyer by Massachusetts Lawyers Weekly. She currently serves as the co-chair of the Mentoring Committee for the BBA’s Diversity & Inclusion Section.

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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • テクノロジー企業グループ
  • 日本
  • 台湾

Richard Smith パートナー M&A・アンド・プライベート・エクイティ, テクノロジー企業グループ

シリコン・バレー; サンフランシスコ

オリック・サンフランシスコ及びシリコンバレー・オフィスのパートナーであり、グローバル・M&A・アンド・プライベートエクイティ・グループ所属のリチャード・スミスは、M&A、証券法およびコーポレートなどの分野において35年以上に亘る経験を有する。

これまでに500件以上のM&A案件に携わり、公開・非公開企業、交渉・オークション、クロスボーダー、不良債権の売却(363件の売却)、レバレッジ・バイアウト、テンダー・オファー、ゴーイングプライベート、など様々なタイプの企業間取引にアドバイスした経験を有する。

スミス米国弁護士は、デラウェア州及びカリフォルニア州における様々な会社法、LLC法に関するアドバイスを行う。企業の取締役、株主、監査委員、報酬委員会および指名委員会などに、コーポレートガバナンス、株主アクティビズムへの対応、役員解任における権利及び評価要求、コンプライアンス問題、内部調査、受託者責任、役員報酬、株主提案、補償に関して、監査委員会および株主総会の対応、役員賠償責任保険、株主間の合意など様々な企業経営に関する問題にアドバイスを提供している。

さらに、スミス米国弁護士はM&A、証券及び会社法の問題において、専門家証人としての証言も行う。

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Practice:

  • M&A and Private Equity
  • Antitrust & Competition
  • Antitrust Counseling & Compliance
  • Appellate Litigation
  • Japan

Anna Spano Special Counsel M&A and Private Equity, Antitrust & Competition

ミラノ

Anna Spanò, a lawyer in the Milan office, is a member of the European Corporate, Energy and Antitrust Groups. Anna has extensive experience in merger and acquisition and corporate transactions, including joint ventures, acquisition agreements and general commercial contracts.

Since the beginning of the liberalization of the market in Italy, she has also focused on the energy sector, with special emphasis on renewable energy.

Anna has been advising several foreign and domestic clients in multiple transactions in the renewable energy field (notably, wind and photovoltaic projects), including: site developments, EPC contracts and other supply related agreements, and provides assistance to sponsors in project finance projects. She works in close cooperation with the Orrick’s European Alternative Energy Practice who works mainly in the renewable energy project financing market.

Before joining the firm, Anna was a member of Studio Legale Tributario in Milan, a law firm associated with Ernst & Young International.

Anna received the J.D. at the University La Sapienza in Rome and admitted to practice in Italy since 1993.

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Practice:

  • Antitrust & Competition
  • International Trade & Compliance

Dr. Till Steinvorth Partner Antitrust & Competition, International Trade & Compliance

デュッセルドルフ; ブリュッセル

Finding a niche to combine his passion for international law and competition law, Till Steinvorth is a partner in Orrick’s Antitrust & Competition practice group in Düsseldorf. He has practiced in several other major European centers, including Berlin, London and Brussels, and he received his PhD in Italy. It was there when his interest in European law was piqued and that brought him to the area of competition law.

Till practices in all aspects of competition, including mergers, compliance, cartels, litigation, abuse of dominance, among others – but his interest in antitrust damages claims has become a highlight of his practice. For example, he has brought an action for damages against the members of the German "sugar cartel" on behalf of a manufacturer of sweets and confectionary. This is one of the very first damages actions in Germany where the members of a cartel are being sued to disclose information for calculating the quantum of damages. Cartel investigations are also a centerpiece of his practice, including several matter where he has represented multinational companies in cartel investigations before the European Commission or the German Federal Cartel Office.

Till also pursues international trade and compliance matters, including matters involving foreign investment filings in Germany. He teaches competition law at the FOM Hochschule für Oekonomie und Management in Essen.

Till has been ranked by leading German business daily Handelsblatt among "Germany's Best Lawyers" for competition law (2020). He has also been ranked as top competition lawyer 2019 by the German business weekly WirtschaftsWoche.

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Practice:

  • Technology Companies Group
  • Life Sciences
  • M&A and Private Equity
  • Corporate Governance
  • Capital Markets

Stephen Thau Partner Technology Companies Group, Life Sciences

ワシントンDC

Stephen Thau is a partner in Orrick’s Technology Companies Group. He is a strategic advisor to life sciences and technology companies, guiding them through various milestones of their life cycle.

Stephen’s practice focuses on the representation of life science, medical device, health IT, and other technology companies in transactional matters, including public and private financings, licensing, collaborations and strategic alliances, and mergers and acquisitions. He also represents venture capital and investment banking firms in public and private financing transactions.

Stephen has served as a member of the Board of Tech Council of Maryland, the leading technology and life science association in that state, and of BayBio, Northern California’s leading life sciences association. He is a frequent speaker on venture capital financings and served on the faculty at the 2005 and 2007 Emerging Entrepreneurs workshops at Stanford University.

Prior to joining Orrick, Stephen was a partner at Morrison & Foerster, Venture Law Group and Heller Ehrman. He began his legal practice as a litigator, focusing on securities and intellectual property.  He also served as a law clerk to the Hon. Vaughn R. Walker in the United States District Court in the Northern District of California.  Stephen graduated Order of the Coif from Stanford Law School, where he was managing editor of the Stanford Law Review, and graduated magna cum laude from Harvard College in Biology.

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Practice:

  • 知的財産
  • 不法大衆迷惑行為および製造物責任
  • 企業秘密に関する訴訟
  • IP相談およびデューデリジェンス
  • 特許権
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 国際貿易および法的順守
  • ホワイトカラー、調査、証券訴訟とコンプライアンス
  • サイバーセキュリティおよびデータ機密性
  • 雇用法および訴訟
  • 著作権、商標、および虚偽広告
  • Automotive Technology & Mobility
  • 中国

Xiang Wang パートナー 知的財産, 不法大衆迷惑行為および製造物責任

北京; ニューヨーク

シャン・ワン博士は、中国の知的財産グループのリード・パートナーである。上海、シリコンバレー、北京の三つのオフィスを股に掛け業務を遂行し、北京オフィスの管理責任パートナーを務める。ワン博士は、現地の企業および海外に本拠を置く多国籍企業に対し、中国、香港、そして米国における知的財産権に関わる問題のあらゆる側面から支援を提供している。また、米国と中国における知的財産訴訟と仲裁、製造物責任、海外腐敗行為防止法、および証券訴訟を含め、グローバル市場に進出していくための研究開発および知的財産の保護を求める中国および海外企業を代理した豊富な経験を有している。

ワン博士は、電気工学・コンピュータ工学の博士号、中国法の学位、米国ニューヨーク州およびインディアナ州での法曹資格を有し、米国特許庁に登録しているという数少ない経歴を持つ知的財産権弁護士として高い評価を得ており、中国国内屈指の知的財産関連の法務を提供している。中国に本拠を置く海外企業が関与した、訴訟と仲裁両方での特許紛争において成功を収めたことにより、オリックの中国知的財産チームは、China Central Television (CCTV)によって特集され、「Patent Wars」と題された30分のドキュメンタリー映画が2011年10月29日に放送された。

代表的な知的財産関連の案件 
  • 中国で事業に従事する企業の大規模な特許・商標ポートフォリオの出願・登録手続き、強制執行、および技術移転/ライセンス供与契約。
  • 中国および米国の両国におけるオフィスアクション、異議申立て、および特許の無効性に関する訴訟手続き、模造品・海賊版防止の取り組み、特許・商標の強制執行訴訟。
  • 企業秘密、輸出規制、産業スパイ活動に関わる国境を越えた訴訟。
  • 米国国際貿易委員会の下でのITC第337条関連訴訟。
  • 製造物責任と欠陥商品回収。
  • 米国地方裁判所における証券集団訴訟および米国証券取引委員会(SEC)と司法省(DOJ)により発議された調査や審理を含む、米国に登録している中国企業の監査委員会による調査やその他の調査事項に関連して取締役会やその企業を代理。
  • 中国国家食品薬品監督管理局(SFDA)および米国食品医薬品局(FDA)への届出、薬品および装置の輸入登録免許、中国のGMP(医薬品製造品質管理規範)およびGSP(医薬品経営品質管理規範)、保険還付、その他の政府および規制当局の問題、臨床試験、CRO契約およびOEM契約における援助等を含む、中国および米国の両国における規制遵守および訴訟手続きにおいて医療機器製造会社および製薬会社の代理。
  • 技術移転契約およびOEM契約、研究開発や製造に関する合弁事業および戦略的パートナーシップ。
  • 知的財産に関連するデュー・ディリジェンスおよびポートフォリオに関するカウンセリング。
  • 中国における検閲問題、データ守秘権と保護に関しソーシャルメディア会社を援助。
ワン博士の実践的な法的助言は、弁護士になる以前の10年以上に及ぶ医療機器および電子装置の両業界での経験の成果といえる。さらにワン博士は本人の名で医療技術に関する米国特許を4件取得している。これらの業界における経験には以下が含まれる。
  • 米系医療技術コンサルティング会社のアジアサービス担当マネージング・ディレクター、米系医療機器製造会社のシニアコンサルタント兼科学諮問評議会メンバー、米系医療機器製造会社の研究開発担当エグゼクティブ・ディレクター、米国の大手病院外科手術部門の医療研究担当ディレクター、米系大手医療機器製造会社2社のソフトウェア・エンジニアおよびシステム・アナリスト、北京の中日友好医院のバイオメディカル・エンジニア。
  • 上記の役職において、医療機器の開発、指示、製造;パートナー企業の選択、調査、および交渉;PMA およびFDA 510(k) に関する申請書の整理、助言、および編集;FDA、UL 544、CSA、およびその他の規制の監督および遵守;臨床試験の設計および遂行。
ワン博士は、中国において事業に従事する企業に影響を及ぼす知的財産権に関する法規制およびクロスボーダー関係の構築および進展の先導役として広く認められている。現在、上海の米国商工会議所知的財産委員会副会長、および中国のR&D-based Pharmaceutical Associationの法律顧問を務める。さらに、米国ペンシルベニア州フィラデルフィア市のドレクセル大学の機械工学およびバイオメディカル・エンジニアリングの客員教授でもある。

著書・著作
  • 60を上回る書籍および業界紙の論説の著者または共著者である。最近では中国の医療機器および医薬品に関する新規制要件ならびに中国および米国で事業を展開しつつ知的財産を保護する方法に関する記事を著す。

講演およびプログラム
  • 米国と中国における特許、商標、企業秘密紛争、および製造物責任訴を含む、知的財産保護の方法に関して国際セミナーやコンファレンスにおいて頻繁に講演している。
  • クロスボーダー知的財産問題に関する新聞やニュースメディアによるインタビュー多数(例:The New York Times、The Wall Street Journal、Reuters、Bloomberg、International Herald Tribune、Financial Times、Law 360、Asian Legal Business、China Central Television (CCTV programs 「Dialogue」、「China Insight」、および米国証券訴訟に関するプログラム「Crossover」、ドキュメンタリー映画「Patent Wars」および「Digital Rights」)、China Radio International、China Business Law JournalM、Chinese Lawyer、people.com.cn、Caixin Media、Chicago Herald、Managing Intellectual Property、Asia IP、CFO Innovations、並びにSwedish Broadcasting Corporation)。