乾  由布子

パートナー

東京オフィス

オリック東京法律事務所・外国法共同事業

東京オフィスのパートナーとして、エネルギー・アンド・インフラストラクチャー・グループに所属。洋上風力、陸上風力、太陽光などの再生可能エネルギー案件の開発、セカンダリー取引、プロジェクトファイナンス、許認可、用地取得に係る調査・助言業務を中心に取り扱うほか、環境問題、フィンテックなどの業務も手がける。

乾弁護士は、これまでに太陽光33件1221MW、風力18件1115MWの法務デューデリジェンスに関与(2020年2月時点)。また、日本最大235MWの太陽光発電プロジェクトや日本最大121.6MWの風力発電プロジェクトのプロジェクトファイナンスを手掛けた。

また、2006年度から毎年、日本弁護士連合会の公害対策・環境保全委員会特別委嘱委員に選出されている。2021年には、Legal 500 Asia Pacificの日本のプロジェクト・エネルギー部門でRising Starに選出された。

    • GEエナジー・フィナンシャル・サービス、東洋エンジニアリング及びくにうみアセットマネジメントが設立した瀬戸内Kirei未来創り合同会社を代理し、日本最大の太陽光発電プロジェクト(235MW)に関する総事業費1,100億円に関するプロジェクトファイナンス及びエクイティファイナンスによる資金調達に関与。
    • 日本最大121.6MWの風力発電プロジェクトにおいて日本企業と米国投資家を代理し、開発及びプロジェクトファイナンスによる資金調達に関与。
    • 関東最大の太陽光発電プロジェクトの開発及び、100億円のシンジケートによる資金調達において、複数の投資家にアドバイスを提供。