乾  由布子

オブ・カウンセル

東京オフィス

東京オフィスのオブ・カウンセルとして、エネルギー・アンド・インフラストラクチャー・グループに所属。再生可能エネルギー案件の開発、M&A、プロジェクトファイナンス、許認可の取得に係る調査・助言業務を中心に取り扱うほか、不動産、環境問題、フィンテックなどの業務も手がける。

乾弁護士は、これまでに太陽光26件1244MW、風力24件233MWの法務デューデリジェンスに関与(2018年11月時点)。また、日本最大235MWの太陽光発電プロジェクトや日本最大121.6MWの風力発電プロジェクトのプロジェクトファイナンスを出かけた。

また、2006年度から毎年、日本弁護士連合会の公害対策・環境保全委員会特別委嘱委員に選出されている。2019年には、Legal 500 Asia Pacificの日本のプロジェクト・エネルギー部門でNext Generation Lawyerに選出された。

    • GEエナジー・フィナンシャル・サービス、東洋エンジニアリング及びくにうみアセットマネジメントが設立した瀬戸内Kirei未来創り合同会社を代理し、日本最大の太陽光発電プロジェクト(235MW)に関する総事業費1,100億円に関するプロジェクトファイナンス及びエクイティファイナンスによる資金調達に関与。
    • 日本最大121.6MWの風力発電プロジェクトにおいて日本企業と米国投資家を代理し、開発及びプロジェクトファイナンスによる資金調達に関与。
    • 関東最大の太陽光発電プロジェクトの開発及び、100億円のシンジケートによる資金調達において、複数の投資家にアドバイスを提供。

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