中本 安利

オブ・カウンセル

東京オフィス

オリック東京法律事務所・外国法共同事業

東京オフィスのオブ・カウンセルとして、知的財産グループに所属。 主に特許訴訟、トレードシークレット訴訟等の知的財産に関連する紛争において日本企業を代理する。

また、特許ポートフォリオ・マネージメント、知的財産戦略の策定、敵対的ライセンス交渉に加えて、クロスボーダーM&A、事業やテクノロジーの戦略的提携において、知的財産に関するカウンセリングを行う。

当事務所入所以前は、10年以上に亘り日立製作所、パナソニック、及び日本の政府系特許ファンドの運用会社において、特許の権利化、売買、敵対的ライセンス交渉及び訴訟等の実務経験を有する。

  • 訴訟

    • モバイル機器用アクティブマトリックス有機発光ダイオード・ディスプレイ・パネルおよびモジュール、ならびにその部品に関連した、Samsung Display Co. Ltd. に対するAMOLED技術に関する特許侵害訴訟において、Mianyang BOE Optoelectronics Co. Ltd.を代理。

    • Fudamental Innovation Systems International LLC v. Toyota Motor Corporation et al. テキサス州東部地区におけるUSB充電器に関する特許侵害訴訟において、トヨタ自動車および株式会社デンソーを代理。

    • Desktop Metal, Inc. v. Markforged, Inc. マサチューセッツ州連邦地裁で3Dプリンティングに関連する特許侵害及び営業秘密の訴訟においてDesktop Metalを代理。
    • Hologic, Inc. v. FUJIFILM Corporation 米国連邦取引委員会(ITC)及びコネチカット州連邦地裁でマンモグラフィーのX線撮影装置に関する特許侵害訴訟において富士フイルムを代理。
    • Nitto Denko Corporation v. Hutchinson Technology Inc. ニュージャージー州連邦地裁、ミネソタ州連邦地裁、及び米国特許商標庁で、ハードディスクに使用されるプリント回路基板に関する特許侵害訴訟及び当事者系レビュー(Inter Partes Review)で日東電工を代理。

    ライセンス

    • フィンテック、自動運転、人工知能、ワイヤレス充電、イメージセンサー、無線通信、画像コーデックに関する技術標準、抗がん剤、農薬、高分子材料等の特許・技術ライセンス、売買において、クライアントを代理。