Orrick Library Seminar: ライセンス契約に関する最新動向と2018年のライセンス戦略

Seminar | January.17.2018 | 9:00am - 10:30am (Tokyo Standard Time)

オリック東京オフィス

English: Advanced Licensing Considerations for 2018

オリックのグローバル・ジャパン・プラクティスでは、「Orrick Library」と題し、日本のみならず米国、アジアおよびヨーロッパの各地域における様々な分野の法律問題についてセミナーを開催しております。

次回のセミナーは、2018年1月17日(水)、午前9時~午前10時半にて開催いたします。

今回は標準必須特許(SEP:Standard Essential Patent)の権利行使及びライセンス供与に適用される、現行の法的原則に影響を及ぼす可能性のある米国判例法の最新動向について取り上げます。東京オフィス知的財産グループのディビッド・ケイスおよび中本 安利がライセンス契約のドラフティングにおける具体的な戦略及び、陥りやすい一般的な落とし穴など、ライセンス交渉以前に知財部門および法務部門が考慮すべき事項を近時の判例をもとに紹介いたします。

90分のセミナーでは以下のようなトピックを取り上げます:

  • テクノロジー・ライセンスに関する最新動向
  • ライセンス供与契約のドラフティングに関するさらなる考慮事項
  • 標準必須特許のライセンス供与に関する現状

講演後に、質疑応答の時間を設けます。

日 時:2018年1月17日(水)9:00 am – 10:30 am (開場および受付開始8:45 am)
会 場:オリック東京法律事務所(アクセス)
講 師:東京オフィス、パートナー、ディビッド・ケイスおよび東京オフィス、アソシエイト、中本 安利
言 語:英語・日本語
費:無料
申込締切:2018年1月15日(月)

※1 東京オフィス訴訟グループの髙取 芳宏弁護士(第一東京弁護士会)及び矢倉 信介弁護士(第一東京弁護士会)が適宜、日本語で対応質問等にお答え致します。

※2 このプログラムは米国ニューヨーク州及びカリフォルニア州のCLEクレジットの対象となっています。

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Practice:

  • Technology & Innovation Sector
  • Life Sciences Sector
  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 特許権
  • 著作権、商標、および虚偽広告
  • 知的財産
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 国際仲裁および紛争処理
  • 不法大衆迷惑行為および製造物責任
  • 雇用法および訴訟
  • 日本

矢倉  信介 パートナー 複雑な訴訟および紛争処理, 特許権

東京オフィス

東京オフィスのマネージング・パートナーであり、オリック訴訟・仲裁グループのパートナーとして、クロスボーダーの訴訟・仲裁、知的財産権及びコンプライアンス案件を手がける。

矢倉弁護士の主な取扱分野は知的財産権、独占禁止法、製造物責任、医事・薬事関係、その他各種紛争案件につき、国内外の企業を代理した民商事紛争解決である。とりわけ、複数の国が関わるクロスボーダー型の訴訟・仲裁案件について豊富な経験を有する。

知的財産権の分野においては、電気機器、産業機械等の技術に関する特許権侵害訴訟において国内外の企業を数多く代理するとともに、商標権、著作権、パブリシティー権など、知的財産権に関する案件を幅広く手掛けている。日本の弁理士資格を保有。

近年は、人工知能(AI)、IoT、ビッグデータに関連するビジネス及び法律上の問題点について積極的にアドバイスしおり、オリックのグローバル・AIワーキンググループのアジア代表を務める。

また、米国腐敗行為防止法(FCPA)や英国賄賂防止法(UKBA)を含む贈収賄規制法対応及びカルテル等の独占禁止法/競争法に関する不正調査案件にも積極的に携わるとともに、企業のコンプライアンス事案について、グローバルな視点から戦略的なアドバイスを提供している。

さらに、M&Aやライセンシング等のコーポレート・トランザクション業務にも日常的に携わっており、クライアントに対し戦略的なアドバイスを提供している。