Orrick Library Seminar - 働き方改革時代の会社の安全配慮義務―産業医を含むコンプライアンス

Seminar | February.06.2020 | 9:00am - 10:30am (Tokyo Standard Time)

Orrick Tokyo

オリックのグローバル・ジャパン・プラクティスでは、「Orrick Library」と題し、日本のみならず米国、アジアおよびヨーロッパの各地域における様々な分野の法律問題についてセミナーを開催しております。次回のセミナーは、2020年2月6日(木)、午前9時~午前10時半にて開催いたします。

働き方改革の下、日本において、従業員の権利意識が高まっており、本年4月1日にはパワハラ防止法も施行されます。

パワハラやメンタルヘルスに関連して、行為者とされる従業員のみならず、会社や産業医に対する訴訟提起も増えており、パワハラやメンタルヘルスの問題は、会社にとっての大きなリスクとなっています。

オリック東京オフィス、雇用・労働法グループのパートナー太田祐美子弁護士及び訴訟グループのパートナー高取芳宏弁護士より、会社のとるべきコンプライアンス対策について、安全衛生法、パワハラ防止法ガイドライン、個人情報保護法など、多角的な観点から解説致します。

主なトピックは以下のとおりです:

  • 会社のパワハラ対策
    • パワハラ防止法の概要
    • 何がパワハラにあたり、何があたらないのか
    • 会社のとるべきコンプライアンス対策
  • メンタルヘルスケア、安全衛生を含むコンプライアンス
    • 会社にとってのリスク
    • 会社のとるべきコンプライアンス対策

講演後に、質疑応答の時間を設けます。

日 時:2020年2月6日(木)9:00 am – 10:30 am (開場および受付開始8:45 am)
会 場:オリック東京法律事務所(アクセス)
講 師:東京オフィス、パートナー、髙取 芳宏(第一東京弁護士会)及び太田 祐美子 (第一東京弁護士会)
言 語:日本語(同時通訳はありません)
費:無料
申込締切:2019年2月4日(火)

※ このプログラムは米国ニューヨーク州およびカリフォルニア州のCLEクレジットの対象となっています。

セミナーに関するお問い合わせは、毛利亜矢まで


CLE Credits Available: Y

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Practice:

  • 雇用法および訴訟
  • 役員報酬
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • コーポレート
  • 国際貿易および法的順守
  • 日本
  • 同一賃金

太田  祐美子 パートナー 雇用法および訴訟, 役員報酬

東京オフィス

東京オフィスのパートナー、同事務所の労働法グループに所属。主に労働法に関するアドバイスを行なうほか、コンプライアンス、コーポレートガバナンス、M&A、合弁事業、訴訟などの様々な企業法務に従事している。

オリックに入所する以前は、2010年3月まで、田辺総合法律事務所のアソシエイトとして、企業法務、労働法関連業務、訴訟、調停、一般民事および家事事件などに幅広く従事したほか、企業の社外監査役なども勤めた。それ以前には、7年間にわたり三菱商事株式会社に勤務し、LNGプロジェクト等のグローバルビジネスに携わった。