日米の優先株式による資金調達:契約の違いと実践者が語る成功の秘訣

Firm Event | July.24.2026 | 12:00pm - 1:15pm (Tokyo Standard Time)

Orrick Tokyo Office

EnglishNavigating US-Japan Startup Fundraising with Preferred Stock: Contractual Differences and Success Stories from Practitioners

スタートアップ企業が成長機会を求めて国内市場の枠を超えて展開する中、米国と日本間でのクロスボーダー資金調達はますます一般的になっています。一方で、投資ストラクチャー、種類株式の条件、取引慣行の違いを理解し適切に対応することには、特有の課題が見受けられます。

そこで本イベントでは、以下のプログラムやトピックをカバー致します。パネルディスカッションでは、クロスボーダー資金調達を成功裏に進めてきた創業者を迎え、実際の資金調達プロセスで直面した課題、その解決策、そして学んだ教訓を赤裸々にお話しいただきます。起業家の方はもちろん、投資家の皆様にとっても、会社側の本音や実情を聴ける絶好の機会となりますので、ご興味がございましたら、是非ご参加ください。

お申し込みは先着順とさせていただきます。お席に限りがございますので、お早めにお申込みください。セミナー終了後にはネットワーキングの時間も設けております。

日 時:7月24日(金)12:00 pm – 1:15 pm(日本時間)※ランチをご用意いたします。

プログラム詳細:

第1部:契約上の主な相違点

スピーカー:オリック東京オフィス、パートナー、杉田 泰樹(第一東京弁護士会)
日米のスタートアップにおける優先株式での資金調達について、契約上の主な違いを分かりやすく解説

  • 日米における優先株式の重要条項の違い
  • クロスボーダー資金調達における留意点
  • 実務上のポイントと落とし穴

第2部:パネルディスカッション
実際に日米の投資家からの資金調達を成功させた起業家が語る、生の経験とTips

パネリスト:

  • 株式会社Tokenz、CEO、Linmic
    日本法人として日米の投資家からの資金調達に成功
  • Voxela Inc.、CEO、遠藤 雄太
    デラウェア法人として日米の投資家からの資金調達を実現

モデレーター:

Q&A セッション:ご参加の皆様からのご質問にお答えいたします
ネットワーキング(※会場参加の方限定)

言 語:英語(通訳はつきません)
参 加 費:無料
参加ご登録:Register Hereから7月22日(水)までにお申込みください。

なお、同業者様のお申し込みはご遠慮いただいております。