Orrick Library Seminar Series: 米国訴訟において日本企業が訴えの却下を勝ち取るために:法と戦略

Seminar | November.08.2016 | 9:00am - 10:30am ()

オリック東京オフィス

English: Orrick Library Seminar Series: How Japanese Companies Can Win Dismissals from Litigation in the United States: Law and Strategy

オリック東京オフィス訴訟グループでは、「Orrick Library」と題し、日本のみならず米国、アジアおよびヨーロッパの各地域における様々な分野の法律問題について、毎月セミナーを開催しております。次回セミナーはオリック・ワシントンD.C. オフィス、訴訟グループのパートナーであり、オリックが四半期ごとに発行している“The World in U.S. Courts” の編集長を務めるロバート・ レズニック米国弁護士を東京オフィスに迎えて2016年11月8日(火)、午前9時~午前10時30分にて開催いたします。

米国訴訟において日本企業が訴えの却下を勝ち取るために:法と戦略

今回は日本およびその他の地域におけるビジネス活動に対する米国法の適用について、特に米国外での行為に基づく米国裁判所の審理に重点を置いて考察します。さらに、日本企業および企業に属する個人に対して米国で訴えが提起された場合、当該企業ないし個人が米国裁判所への出廷を要求されるために必要となる「関連性」について考察いたします。

いくつかの議題の中から、今回は日本およびその他の国における活動について、考慮すべき様々な法および戦略について取り上げます:

  • 反トラスト/競争法

  • 証券法

  • 知的財産 (特許、商標及び著作権)

  • 製造物責任

  • 刑法

  • 米国子会社を所有する企業

日 時:2016年11月8日(火)9:00 am – 10:30 am (開場および受付開始8:45 am)
会 場:オリック東京法律事務所内(アクセス)
講 師:オリック・ワシントンD.C.・オフィス、パートナー、ロバート・レズニック
言 語:英語
費:無料
申込締切:2016年11月4日(金)まで

※1 このプログラムは米国ニューヨーク州及びカリフォルニア州のCLEクレジットの対象となっています。

※2 東京オフィス訴訟グループの 矢倉 信介弁護士(第一東京弁護士会)が日本語で質問等に対応致します。