Total Access Japan: ベンチャー・キャピタル/プライベート・エクイティ・ファームのトリセツ

Seminar | September.26.2019 | 6:00pm - 7:30pm (Tokyo Standard Time)

オリック東京オフィス

English: Perplexed by Venture Capital / Private Equity

今回は、オリック香港オフィスのパートナー、スコット・ピーターマン米国弁護士を東京オフィスに迎え、ベンチャー・キャピタル(VC)及びプライベート・エクイティ(PE)の契約条項の構造について解説いたします。VCやPEを検討する上でよくある「交渉のツボ」に焦点を当て、投資家とファンド・マネージャーの利害をどのように整合すべきかについて考えていきます。

ベンチャー・キャピタル・ファンドとプライベート・エクイティ・ファンドの相違点を比較しながら、The Institutional Limited Partners Association (ILPA)が提起する最新のガイドラインの考察と常に変化し続けるファンド・タームの最新の傾向を解説します。また、アセット・クラスや規模だけでなく、期間、価格、リスク・プロファイル、与えられる裁量の度合いなど様々な要素を考慮し、プライベート・マーケットにおいてさらに投資の機会を探しているリミテッド/パートナーの個々の要求に答えるため、VC及びPEによるイノベーションや試みを紹介いたします。

プライベート・マーケット(未公開株式市場)の動向は複雑でダイナミックであり、その動向を探るデータもほとんどありません。未来に向けイノベーションと進化を続けるベンチャー・キャピタル及びプライベート・エクイティの深層を知っていただけると思います。

プレゼンテーションはすべて英語で行われ通訳はつきません。講演後に質疑応答の時間を設けます。

日 時:9月26日(木)6:00 pm – 7:30 pm
会 場:オリック東京法律事務所(アクセス
スピーカー:オリック香港オフィス、パートナー、スコット・ピーターマン
言語:英語(日本語の通訳はありません)
費:無料
参加ご登録:Register Hereから9月24日までにご登録ください。

※1 当セミナーのプレゼンテーションは英語で行われますが、東京オフィスM&A・アンド・プライベート・エクイティ・グループの杉田 泰樹弁護士(第一東京弁護士会)が適宜、日本語で質問等にお答えいたします。
※2 このプログラムは米国ニューヨーク州およびカリフォルニア州のCLEクレジットの対象となっています。

お問い合わせは毛利亜矢までお願いいたします。

CLE Credits Available: Y

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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • テクノロジー企業グループ
  • フィンテック

杉田  泰樹 パートナー M&A・アンド・プライベート・エクイティ, テクノロジー企業グループ

東京オフィス

オリック東京法律事務所のパートナー。M&A・アンド・プライベート・エクイティ・グループに所属。多岐にわたるクロスボーダーM&A、ジョイントベンチャー、ベンチャー・キャピタルなどの案件に携わり、特に日本企業を代理した、欧米・アジアへの対外投資案件、海外企業を代理した対日案件、企業及びVC投資家を代理したクロスボーダーのVC案件を多く取り扱う。

また、ファンド組成、不動産、様々なファイナンス案件での経験も豊富。

杉田弁護士は2005年に米系投資銀行、2012年から2014年に日本の大手商社に出向した経験などから、クライアントのニーズを深く理解し、柔軟に対応する能力に優れている。