Steven J. Routh

パートナー

ワシントンDC

スティーブン・ルース弁護士はワシントンDCオフィスのパートナー。特許侵害、商品取引、反トラスト、不正競争、製造物責任(PL)、専門職業人賠償責任、および契約や不正行為の申立てを含む様々な分野における複雑な訴訟事件の経験が豊富である。さらに、連邦法および州法違反の潜在的可能性についてクライアントの社内調査および助言も行う。

米国最高峰の法廷弁護士組織と広く認識され、メンバーシップは米国各州の弁護士数全体の1パーセント以下に限られるAmerican College of Trial Lawyersのメンバー。全米の多数の連邦裁判所および州裁判所における裁判で主任弁護士を務めている。更に、事件を公判前にクライアントに有利な条件にて却下または和解に持ち込むことでも数多くの成功を収めている。殆どの合衆国控訴裁判所において書面および口頭弁論の経験を有する。

連邦裁判所および米国国際貿易委員会(ITC)第337条訴訟における特許侵害訴訟において、原告ならびに被告を弁護。また、大手エネルギー企業を代理し、連邦政府捜査に対する返答ならびに市場操作、不正競争、反トラスト法違反などの民間企業からの申し立てに対する弁護を指揮する。さらに、大手金融機関、大手法律事務所、大学、ならびに公立学校区教育委員会を代理し訴訟事件や内部調査を担当する。地方裁判所バージニア東部地区での陪審審理においては主任弁護士を多数件務め、同裁判所の「ロケットドケット」を熟知し得意とする。

代表的な訴訟事件例
  • 半導体フラッシュメモリに関する特許の侵害容疑が関与するITC第337条訴訟手続きにおける正式事実審理での原告側主任弁護士。
  • 消費者エレクトロニクス製品の大手製造会社に対する特許侵害申立てに関与した連邦地方裁判所での陪審審理における被告側主任弁護士。
  • 米国最大手の学生ローン会社に対する、契約違反・不法行為に関する陪審審理及び控訴審における原告側主任弁護士。College Loan Corp. v. SLM Corp. 396 F.3d 7 (4th Cir.)
  •  医療機器製造販売会社に対する陪審審理を含む一連の製造物責任関連訴訟事件における被告側主任弁護士。
  • ITC第337条訴訟手続きにおける原告側主任弁護士。結果、正式事実審理後、特許侵害の事実認定と半導体製造会社に対する排斥命令がもたらされた。