Shane D. Anderson

アソシエイト

ロサンゼルス

シェーンは米国弁護士としての業務において、エンジニア及び教育者としての経験を活かし、クライアントの目標に最適な戦略及び解決策を提案する。

シェーンは米国連邦裁判所、及び米国特許審判部(PTAB)において、ソフトウェア・ネットワーク通信・メッシュネットワーク・電子製品など様々なハイテク分野の多国籍企業が関与する訴訟の経験を有する。複雑な特許訴訟においてクライアントの目標を達成のために、シェーン自身のユニークな経験及び学歴を活用し、クライアントに最適な解決作を提案する。オリック入所以前は、シリコンバレーに所在する国際的な法律事務所に所属し、主に特許訴訟案件を取り扱っていた。

ロースクール入学以前、シェーンは日本及びカナダにおいて、テストシステム、組込みシステムやSCADA(産業制御システム)などの研究開発にエンジニアとして従事していた。また、日本において英語講師として働いた経験を通し、難解な技術や情報をより分かりやすく解説することが可能である。

さらに、シェーンは地域の奉仕活動及びプロボノ活動も積極的に行っている。プロボノ活動としては、米国投票権法に関する訴訟での原告の代理、小規模企業の契約書を作成等が含まれる。