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マネージング・アソシエイト

東京オフィス

オリック東京オフィスのM&A/プライベートエクィティ・グループに所属。米国・シンガポールでの駐在経験を生かし、国内ならびに海外(欧米圏および新興国/地域双方)での投資・M&A、ベンチャーファイナンス、コンプライアンス、紛争案件、危機管理等の企業法務全般を取り扱う。投資・M&A案件については、日本企業を代理して、米国・東南アジア・欧州の各地域の企業との間の案件に多数従事してきた。

日本経済新聞では、法務関連の記事において随時コメントが掲載されている。経営法友会、各団体、各企業等での講演や執筆も多数実施している。第6回「新日本法規財団奨励賞」優秀賞を受賞。東京2020「持続可能性に配慮した調達コード」に基づく通報受付窓口に係る助言委員会委員候補者にも選任されている。また、一般社団法人経営倫理実践研究センターのフェローを務めている。

海外展開する日本企業のニーズを踏まえ、国内・国際両面に目配りをし、戦略的な見地で、危機管理案件、ガバナンス体制の構築、グローバル・コンプライアンス体制の強化プランの策定、ESG関連法務にも従事している。サプライチェーンの適正化を図る各国の法令、コーポレートガバナンス/CSRや「ビジネスと人権」に関する国際的規範・基準、関連するILO条約等に精通する他、グリーンボンド、ソーシャルボンド等のESG投資にも関与している。

AIやIoT、Fintec、観光事業(民泊事業を含む)等の事業を行う大手企業・ベンチャー企業の双方に対し、ファイナンス案件を含む各種案件について、ビジネスを理解した上での実践的な法的サポートに取り組んでいる。

日本企業のステークホルダー対応・ダイバーシティー経営の観点から、女性・障碍者・LGBTの社員への対応についても助言を行なう。企業側の弁護士の立場から、技能実習生を含む外国人労働者への対応の適正化について、日本企業のサポートを行っている。

  • 第6回「新日本法規財団奨励賞」優秀賞を受賞(連載「ステークホルダー対応の最前線」)。

    JETRO新輸出大国コンソーシアム国際取引法務に係る相談弁護士(2017年7月~2018年3月)。

    日本弁護士連合会国際室嘱託(2015年1月~2016年3月)。

  • 代理した投資・M&A案件の例(一部)

    • 約2.8億USドルのバイオテクノロジー企業の資金調達において、IT企業を代理。 
    • 約50億円の資金調達において、パーソナルモビリティの開発・販売を手がけるスタートアップ企業を代理。
    • 約11億円の資金調達において、自動運転AIを開発するスタートアップ企業を代理。 
    • 株式会社FRONTEOを代理して、第三者割当により発行される無担保転換社債型新株予約権付社債の募集発行に従事。
    • 株式会社ゼンショーホールディングスを代理してAsia Pacific Food Pte. Ltd.との間のM&A案件に従事。
    • 川崎汽船株式会社を代理してAir Tiger Express Companies Inc.との間のM&A案件に従事。
    • ブラックロック・ジャパン株式会社を代理してブラックロック証券株式会社との間の組織再編に従事。
    • 三井住友フィナンシャルグループを代理して日興コーディアル証券と日興シティグループ証券からの事業承継案件に従事。
    • 株式会社MSKを代理してSuntech Power Holdings Co. との間のM&A案件に従事。
    • UFJホールディングスを代理して、三菱東京フィナンシャルグループとの間の両社子会社の組織再編に従事。

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