Total Access Japan Webinar
米国外企業を対象とするSPAC(特別買収目的会社)について

Webinar | May.19.2021 | 5:00pm - 6:15pm (Tokyo Standard Time)

ウェビナーにて開催

English: M&A Trends: The Rise of SPACs With Target Outside the U.S.

従来のIPO(新規上場)に変わる手段とし、米国市場を始めヨーロッパにおいてもSPACによる買収手段が近年注目されており、SPAC取引の大幅な増加により、米国への上場を考えている日本の起業家や、米国の非上場のベンチャー企業への投資をしている日本企業やVC関係者に対する影響も出始めてきています。まだSPACは日本においては比較的馴染みのない手法ではありますが、今年になり、日本政府も新興企業が資金調達しやすい環境を整えるため、企業買収のみを目的に上場する「特別買収目的会社(SPAC)」の解禁(2008年にも一旦検討されたが見送られた)を検討するとしており、今後も注目されるものと思われます。

そこで今回のウェビナーでは、先日ドイツのLilium GmbH社が発表したSPACであるQell Acquisition Corp.との合併案件へのアドバイス提供も主導し、SPAC含む様々なクロスボーダー上場、M&A案件に関しての豊富な経験および知識を有するオリック・ロンドン・オフィスのパートナーであるネル・スコット弁護士が東京オフィスのパートナーである杉田 泰樹弁護士及び東京オフィスのシニア・アソシエイトのケイン・ファン弁護士と共にSPACの仕組みや展望、利点や注意点に関して、特に米国以外のベンチャー企業が対象となる場合の問題点につき、解説・意見交換を行います。

なお、本ウェビナーでは、各スピーカーによるオープンディスカッション形式をとり、いつでもご質問頂くことが可能です。また、ご質問内容を事前にお送りいただければ、こちらでお調べした上で回答することもできるかと思いますので、ぜひご応募ください。

ご質問のある方は東京マーケティングまでお送り下さい。

日 時:5月19(水)5:00 pm – 6:15 pm (日本時間)
スピーカー:
オリック・ロンドン・オフィス、パートナー、ネル・スコット
オリック東京オフィス、パートナー、杉田泰樹(第一東京弁護士会)
オリック東京オフィス、シニア・アソシエイト、ケイン・ファン(第二東京弁護士会)
言 語:英語(同時通訳なし)※英語が主となりますが、日本語での補足説明も多少含まれます。
お申込み方法:Register Hereから5月17日までにご登録ください。

※ このプログラムは米国ニューヨーク州およびカリフォルニア州のCLEクレジットの対象となっています。

なお、同業者様のお申し込みはご遠慮いただいております。