Total Access Japan ウェビナー
COVID-19:ディストレストM&A取引の最新動向

Webinar | May.21.2020 | 9:00am - 10:15am (Tokyo Standard Time)

Webinar(録音版)はこちらから視聴いただけます。

English: Distressed M&A Trends in the US under COVID-19

オリックのトータルアクセスセミナー・シリーズは、ウェビナー、イブニング・セッションおよびネットワーキングイベントを通じて、起業家および投資家のビジネス、戦略および法律に関する情報を提供しています。

新型コロナウィルス (COVID-19) が世界中を席捲し続けている中、まずは、皆様、皆様のご家族及び皆様のコミュニティがご無事で健康でいらっしゃることを当事務所一同、心より祈念しております。当事務所のメンバー一同、この困難な環境のもと、前例のない公衆衛生上の事態や経済危機に対応し、皆様のニーズに対して支援をご提供できるよう態勢を整えておりますので、お困りごとがございましたら、いつでもご連絡ください。

COVID-19の蔓延は、多くの国で大幅な経済減速を引き起こし、多くの企業は財政難に直面しています。一方、野村證券によるリーマンブラザーズのEMEA事業の買収や三菱UFJによるモルガンスタンレーへの巨額の資本注入とジョイント・ベンチャーの組成が行われた前回の金融危機と同様に、現在の経済状況が、日本企業のオペレーションのグローバル化へつながる新たな機会をもたらす可能性もあるかとも思われます。

そこで、今回のウェビナーでは、サンタモニカ・オフィスのパートナーであるジャスティン・イー米国弁護士と東京オフィスのパートナー、杉田泰樹弁護士が、現在のコロナウイルス感染拡大下、米国における所謂「ディストレストM&A」(財務的に困窮した企業・事業を対象とするM&Aと呼ぶ)取引に関して、以下のトピックを含め解説・意見交換を行います:

  • ディストレストM&Aの現状
  • COVID-19感染拡大下におけるディストレストM&Aを取り巻く状況
  • ディストレストM&A取引の一般的な取引構造と予想されるタイムライン
  • その他のディストレストM&A取引に関する考慮すべき事項
  • 日本のバイヤーにとっての機会

このウェビナーは、両弁護士によるオープンディスカッション形式をとり、いつでもご質問頂くことが可能です。ご質問事項がある方は、事前にその内容をお送りいただければ、こちらでお調べしたうえで回答することもできると思いますので、ぜひご応募ください。

ご質問のある方は東京マーケティングまでお送り下さい。

日 時:5月21日(木)9:00 am – 10:15 am
スピーカー:
オリック・サンタモニカ・オフィス、パートナー、ジャスティン・イー
オリック東京オフィス、パートナー、杉田 泰樹(第一東京弁護士会)
言語:英語(同時通訳なし)※英語が主となりますが、日本語での補足説明も多少含まれます。
お申込み方法:Register Hereから5月19日までにご登録ください。

※ このプログラムは米国ニューヨーク州およびカリフォルニア州のCLEクレジットの対象となっています。