Total Access Japan Webinar
COVID-19:米国M&A取引の最新動向

Webinar | April.24.2020 | 10:30am - 11:45am (Tokyo Standard Time)

Webinar(録音版)はこちらから視聴いただけます。

English: M&A Landscape in US under COVID-19

オリックのトータルアクセスセミナー・シリーズは、オンラインセミナー、イブニング・セッションおよびネットワーキングイベントを通じて、起業家および投資家のビジネス、戦略および法律に関する情報を提供しています。

新型コロナウィルス (COVID-19) が世界中を席捲し続けている中、まずは、皆様、皆様のご家族及び皆様のコミュニティがご無事で健康でいらっしゃることを当事務所一同、心より祈念しております。当事務所のメンバー一同、この困難な環境のもと、公衆衛生上の緊急事態に対応し、皆様のニーズに対して支援をご提供できるよう態勢を整えておりますので、お困りごとがございましたら、いつでもご連絡ください。

このウェビナーでは、シリコンバレーオフィスのパートナーであるリチャード・スミス米国弁護士と東京オフィスのパートナー、杉田泰樹弁護士が、現在のコロナウイルス感染拡大が米国のM&A取引に与える影響について以下のトピックを含め解説・意見交換を行います:

  • M&A取引状況
  • M&A取引のタイミングと遅延
  • 基本合意書(Letter of Intent)への影響
  • 買収のための資金調達 - 負債による資金調達(デッド・ファイナンス)の可能性と条件
  • 取引成立と取引条件への影響
  • 新たなM&Aデューデリジェンスの問題
  • 日本企業にとっての機会と困難

このウェビナーは、両弁護士によるオープンディスカッション形式をとり、いつでもご質問頂くことが可能です。ご質問事項がある方は、事前にその内容をお送りいただければ、こちらでお調べしたうえで回答することもできると思いますので、ぜひご応募ください。皆様に(画面越しに)お会いできるのを楽しみにしております。

ご質問のある方は東京マーケティングまでお送り下さい。

日 時:4月24日(金)10:30 am – 11:45 am
スピーカー:
オリック・シリコンバレー及びサンフランシスコ・オフィス、パートナー、リチャード・スミス
オリック東京オフィス、パートナー、杉田 泰樹(第一東京弁護士会)
言語:英語(同時通訳なし)※英語が主となりますが、日本語での補足説明も多少含まれます。
お申込み方法:Register Hereから4月22日までにご登録ください。

※ このプログラムは米国ニューヨーク州およびカリフォルニア州のCLEクレジットの対象となっています。