Orrick Library Seminar: 近時の米国特許法の主な動向と進展

Seminar | March.20.2019 | 9:00am - 10:30am (Tokyo Standard Time)

オリック東京オフィス

English: Orrick Library Seminar: Major Trends and Developments in U.S. Patent Law

オリックのグローバル・ジャパン・プラクティスでは、「Orrick Library」と題し、日本のみならず米国、アジアおよびヨーロッパの各地域における様々な分野の法律問題についてセミナーを開催しております。次回のセミナーは、2019年3月20日(水)、午前9時~午前10時半にて開催致します。

オリック・ニューヨーク・オフィス、知的財産グループ所属のパートナーであるアレックス・チャチケス米国弁護士を講師に迎え、米国連邦巡回区控訴裁判所及び米国最高裁判所における近時の特許法に関する主要な判例を紹介し、それらが連邦裁判所における米国特許訴訟の手続き及び特許庁における審理・判断にどのような影響を与えたかについて講演致します。

主なトピックは以下のとおりです:

  • 米国特許法における過去1年間の重要な判決
  • 最高裁におけるT.C. Heartland事件の判決が、その後の知財訴訟にどのような影響を与えたか
  • 特許の「主題適格性」(ineligible subject matter)を構成する要件に関し、裁判所の見解がどのように変化したか
  • 出願数と出願地の観点から米国特許出願の最新動向
  • 近時の判決をうけて、過去1年間でIPR(当事者系レビュー)の実務と手続きはどのように変化したか

セミナーはテレビ会議システムを通しライブで行います。講演後に、質疑応答の時間を設けます。

日 時:2019年3月20日(水)9:00 am – 10:30 am (開場および受付開始8:45 am)
会 場:オリック東京法律事務所(アクセス)
講 師: ニューヨーク・オフィス、パートナー、アレックス・チャチケス
言 語:英語
費:無料
申込締切:2019年3月18日(月)

※1 当セミナーのプレゼンテーションは英語で行われますが、東京オフィス訴訟・知財グループの矢倉 信介弁護士(第一東京弁護士会)が適宜、日本語で補足及び質問等にお答え致します。

※2 このプログラムは米国ニューヨーク州及びカリフォルニア州のCLEクレジットの対象となっています。

セミナーに関するお問い合わせは、毛利亜矢まで

CLE Credits Available: Y

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Practice:

  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 特許権
  • 著作権、商標、および虚偽広告
  • 知的財産
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 国際仲裁および紛争処理
  • 不法大衆迷惑行為および製造物責任
  • 雇用法および訴訟
  • 日本

矢倉  信介 パートナー 複雑な訴訟および紛争処理, 特許権

東京オフィス

東京オフィスのマネージング・パートナーであり、オリック訴訟・仲裁グループのパートナーとして、クロスボーダーの訴訟・仲裁、知的財産権及びコンプライアンス案件を手がける。

矢倉弁護士の主な取扱分野は知的財産権、独占禁止法、製造物責任、医事・薬事関係、その他各種紛争案件につき、国内外の企業を代理した民商事紛争解決である。とりわけ、複数の国が関わるクロスボーダー型の訴訟・仲裁案件について豊富な経験を有する。

知的財産権の分野においては、電気機器、産業機械等の技術に関する特許権侵害訴訟において国内外の企業を数多く代理するとともに、商標権、著作権、パブリシティー権など、知的財産権に関する案件を幅広く手掛けている。日本の弁理士資格を保有。

近年は、人工知能(AI)、IoT、ビッグデータに関連するビジネス及び法律上の問題点について積極的にアドバイスしおり、オリックのグローバル・AIワーキンググループのアジア代表を務める。

また、米国腐敗行為防止法(FCPA)や英国賄賂防止法(UKBA)を含む贈収賄規制法対応及びカルテル等の独占禁止法/競争法に関する不正調査案件にも積極的に携わるとともに、企業のコンプライアンス事案について、グローバルな視点から戦略的なアドバイスを提供している。

さらに、M&Aやライセンシング等のコーポレート・トランザクション業務にも日常的に携わっており、クライアントに対し戦略的なアドバイスを提供している。