Orrick Library Seminar Series: 国際模擬仲裁・調停 - ビデオ上映とライブ解説

The Orrick Library Seminar Series

Seminar | November.08.2018 | 6:00pm - 7:30pm (Tokyo Standard Time)

オリック東京オフィス

English: Orrick Library Seminar: International Mock Arbitration and Mediation Event – Screening and Live Comments  

オリックのグローバル・ジャパン・プラクティスでは、「Orrick Library」と題し、日本のみならず米国、アジアおよびヨーロッパの各地域における様々な分野の法律問題についてセミナーを開催しております。次回のセミナーは、2018年11月8日(木)、午後6時~午後7時半にて開催いたします。

日に、オリック、法務省及び英国仲裁人協会日本支部が共同開催いたしました国際模擬仲裁・調停の模様を録画したビデオの重要部分を上映しながら、出演者自らがライブ解説を行います。

日本企業と外国企業間のライセンス契約に関する知的財産紛争を想定した事例をもとに、仲裁の準備期日における仲裁廷及び代理人間の協議の場面を中心にビデオを上映しながら、実務的に主要な論点を実践的に解説します。さらに、オリック・ジュネーブ・オフィスより、オリック国際仲裁グループの代表であるチャールズ・アダムス、ジュネーブ・オフィス・パートナーのヴァネッサ・リボリオ、香港オフィス・パートナーのチャールズ・アレン、東京オフィス・パートナーであり、グローバル・ジャパン・プラクティス代表の髙取芳宏弁護士(第一東京弁護士会)、が実務的な具体的ノウハウを論評するとともに、直接皆様からのご質問にお答えいたします。

模擬仲裁・調停で扱われた仮想事例はこちらからご確認ください。

講演後に、質疑応答の時間を設けます。

日 時:2018年11月8日(木)6:00 pm – 7:30 pm (開場および受付開始5:45 pm)
会 場:オリック東京法律事務所(アクセス)
講 師:
ジュネーヴ・オフィス、パートナー、元駐フィンランド米国大使、チャールズ・アダムス
香港オフィス、パートナー、チャールズ・アレン
ジュネーブ・オフィス、パートナー、ヴァネッサ・リボリオ
東京オフィス、パートナー、英国仲裁人協会上席仲裁人(F.C.I.Arb)髙取 芳宏
言 語:英語
費:無料
申込締切:2018年11月6日(火)

※1 当セミナーのプレゼンテーションは英語で行われますが、東京オフィス訴訟グループの髙取芳宏弁護士(第一東京弁護士会)、ディビッド・ケイス外国法事務弁護士(第二東京弁護士会)及び矢倉 信介弁護士(第一東京弁護士会)が適宜、日本語で質問等にお答え致します。

 

※2 このプログラムは米国ニューヨーク州及びカリフォルニア州のCLEクレジットの対象となっています。

 

CLE Credits Available: Y

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Practice:

  • International Arbitration & Dispute Resolution
  • Corporate

Charles C. Adams Partner International Arbitration & Dispute Resolution, Corporate

ジュネーブ

Charles C. Adams, Jr., is the former Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the United States to the Republic of Finland (2015-2017) and Global Co-Head of Orrick's International Arbitration Practice Group based in Geneva.

Charles' experience spans four decades at the highest levels of international dispute resolution, in more than 300 international arbitration proceedings as counsel and chairman or party-arbitrator in arbitral fora all over the world.

Charles also has 10 years’ membership on the Board of Trustees of the Dubai International Arbitration Centre (DIAC).

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Practice:

  • International Arbitration & Dispute Resolution
  • Complex Litigation & Dispute Resolution

Vanessa Liborio Partner International Arbitration & Dispute Resolution, Complex Litigation & Dispute Resolution

ジュネーブ

Vanessa A. Liborio Garrido de Sousa is a member of the International Arbitration practice group. Her practice focuses on complex, high-value disputes involving major infrastructure construction projects, consortia and joint venture agreements, sales of goods, collateral management agreements, insurance coverage, aviation and consultancy agreements.

Vanessa has acted as counsel in numerous international arbitration proceedings before the International Chamber of Commerce, the London Court of International Arbitration, the Swiss Chambers of Commerce and other international fora and subject to a variety of procedural and substantive laws (including English, French, New York and Swiss law). She has also represented parties in setting aside proceedings before the Swiss Supreme Court, and has acted as an arbitrator in arbitral proceedings.

In addition to her activities in the field of arbitration, Vanessa regularly provides advice to clients on Swiss substantive law, particularly in contract law.

Prior to joining Orrick, Vanessa practiced for Swiss and international firms based in Geneva and Miami.

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Practice:

  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 特許権
  • 著作権、商標、および虚偽広告
  • 知的財産
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 国際仲裁および紛争処理
  • 不法大衆迷惑行為および製造物責任
  • 雇用法および訴訟
  • 日本

矢倉  信介 パートナー 複雑な訴訟および紛争処理, 特許権

東京オフィス

東京オフィスのマネージング・パートナーであり、オリック訴訟・仲裁グループのパートナーとして、クロスボーダーの訴訟・仲裁、知的財産権及びコンプライアンス案件を手がける。

矢倉弁護士の主な取扱分野は知的財産権、独占禁止法、製造物責任、医事・薬事関係、その他各種紛争案件につき、国内外の企業を代理した民商事紛争解決である。とりわけ、複数の国が関わるクロスボーダー型の訴訟・仲裁案件について豊富な経験を有する。

知的財産権の分野においては、電気機器、産業機械等の技術に関する特許権侵害訴訟において国内外の企業を数多く代理するとともに、商標権、著作権、パブリシティー権など、知的財産権に関する案件を幅広く手掛けている。日本の弁理士資格を保有。

近年は、人工知能(AI)、IoT、ビッグデータに関連するビジネス及び法律上の問題点について積極的にアドバイスしおり、オリックのグローバル・AIワーキンググループのアジア代表を務める。

また、米国腐敗行為防止法(FCPA)や英国賄賂防止法(UKBA)を含む贈収賄規制法対応及びカルテル等の独占禁止法/競争法に関する不正調査案件にも積極的に携わるとともに、企業のコンプライアンス事案について、グローバルな視点から戦略的なアドバイスを提供している。

さらに、M&Aやライセンシング等のコーポレート・トランザクション業務にも日常的に携わっており、クライアントに対し戦略的なアドバイスを提供している。