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Practice:

  • 知的財産
  • 特許権

Shane D. Anderson アソシエイト 知的財産, 特許権

ロサンゼルス

シェーンは米国弁護士としての業務において、エンジニア及び教育者としての経験を活かし、クライアントの目標に最適な戦略及び解決策を提案する。

シェーンは米国連邦裁判所、及び米国特許審判部(PTAB)において、ソフトウェア・ネットワーク通信・メッシュネットワーク・電子製品など様々なハイテク分野の多国籍企業が関与する訴訟の経験を有する。複雑な特許訴訟においてクライアントの目標を達成のために、シェーン自身のユニークな経験及び学歴を活用し、クライアントに最適な解決作を提案する。オリック入所以前は、シリコンバレーに所在する国際的な法律事務所に所属し、主に特許訴訟案件を取り扱っていた。

ロースクール入学以前、シェーンは日本及びカナダにおいて、テストシステム、組込みシステムやSCADA(産業制御システム)などの研究開発にエンジニアとして従事していた。また、日本において英語講師として働いた経験を通し、難解な技術や情報をより分かりやすく解説することが可能である。

さらに、シェーンは地域の奉仕活動及びプロボノ活動も積極的に行っている。プロボノ活動としては、米国投票権法に関する訴訟での原告の代理、小規模企業の契約書を作成等が含まれる。

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Practice:

  • 不動産
  • 不動産ファイナンス
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 国際仲裁および紛争処理
  • 日本

土`屋  年彦 パートナー 不動産, 不動産ファイナンス

東京オフィス

東京オフィスのパートナー。不動産グループに所属。特定目的会社等のビークルを使用した不動産の証券化、資産流動化案件を中心に、債権の流動化も手がける。

オリックに移籍する以前は、ジョーンズ・デイ法律事務所東京オフィス、及び国内法律事務所においてパートナーを務めた。

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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • コーポレート
  • コンプライアンスおよび法規制
  • 日本
  • Формирующиеся рынки
  • インパクトファイナンス
  • Business & Human Rights

蔵元  左近 マネージング・アソシエイト M&A・アンド・プライベート・エクイティ, コーポレート

東京オフィス

オリック東京オフィスのM&A/プライベートエクィティ・グループに所属。米国・シンガポールでの駐在経験を生かし、国内ならびに海外(欧米圏および新興国/地域双方)での投資・M&A、ベンチャーファイナンス、コンプライアンス、紛争案件、危機管理等の企業法務全般を取り扱う。投資・M&A案件については、日本企業を代理して、米国・東南アジア・欧州の各地域の企業との間の案件に多数従事してきた。

日本経済新聞では、法務関連の記事において随時コメントが掲載されている。経営法友会、各団体、各企業等での講演や執筆も多数実施している。第6回「新日本法規財団奨励賞」優秀賞を受賞。東京2020「持続可能性に配慮した調達コード」に基づく通報受付窓口に係る助言委員会委員候補者にも選任されている。また、一般社団法人経営倫理実践研究センターのフェローを務めている。

海外展開する日本企業のニーズを踏まえ、国内・国際両面に目配りをし、戦略的な見地で、危機管理案件、ガバナンス体制の構築、グローバル・コンプライアンス体制の強化プランの策定、ESG関連法務にも従事している。サプライチェーンの適正化を図る各国の法令、コーポレートガバナンス/CSRや「ビジネスと人権」に関する国際的規範・基準、関連するILO条約等に精通する他、グリーンボンド、ソーシャルボンド等のESG投資にも関与している。

AIやIoT、Fintec、観光事業(民泊事業を含む)等の事業を行う大手企業・ベンチャー企業の双方に対し、ファイナンス案件を含む各種案件について、ビジネスを理解した上での実践的な法的サポートに取り組んでいる。

日本企業のステークホルダー対応・ダイバーシティー経営の観点から、女性・障碍者・LGBTの社員への対応についても助言を行なう。企業側の弁護士の立場から、技能実習生を含む外国人労働者への対応の適正化について、日本企業のサポートを行っている。

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Practice:

  • Employment Law & Litigation

Stephanie Gail Lee Senior Associate Employment Law & Litigation

ロサンゼルス

Stephanie helps clients navigate the intricate and rapidly evolving world of employment litigation.

Clients feel at ease knowing that Stephanie will work tirelessly to guide them through wage-and-hour class and representative actions, as well as single-plaintiff litigation involving claims of whistleblower retaliation, fraudulent inducement and breach of contract. Companies, particularly those in employee-friendly states such as California, must contend with an ever-changing array of procedural tools and laws, and rely on Stephanie to serve as a trusted advisor. In addition to legal nuances, the high-profile matters Stephanie handles are further complicated by reputational risk. To deliver a clear path through these complexities, Stephanie works with her team to carefully and creatively balance each case’s dangers, opportunities and impact.

She has managed matters from start to finish and has litigated cases in federal and state courts, as well as before various administrative agencies. She also helps her clients avoid litigation by counseling on wage-and-hour compliance, terminations and severance agreements, non-compete and non-solicitation covenants and employee handbook provisions.

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Practice:

  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 特許権
  • 著作権、商標、および虚偽広告
  • 知的財産
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 国際仲裁および紛争処理
  • 不法大衆迷惑行為および製造物責任
  • 雇用法および訴訟
  • 日本

矢倉  信介 パートナー 複雑な訴訟および紛争処理, 特許権

東京オフィス

東京オフィスのマネージング・パートナーであり、オリック訴訟・仲裁グループのパートナーとして、クロスボーダーの訴訟・仲裁、知的財産権及びコンプライアンス案件を手がける。

矢倉弁護士の主な取扱分野は知的財産権、独占禁止法、製造物責任、医事・薬事関係、その他各種紛争案件につき、国内外の企業を代理した民商事紛争解決である。とりわけ、複数の国が関わるクロスボーダー型の訴訟・仲裁案件について豊富な経験を有する。

知的財産権の分野においては、電気機器、産業機械等の技術に関する特許権侵害訴訟において国内外の企業を数多く代理するとともに、商標権、著作権、パブリシティー権など、知的財産権に関する案件を幅広く手掛けている。日本の弁理士資格を保有。

近年は、人工知能(AI)、IoT、ビッグデータに関連するビジネス及び法律上の問題点について積極的にアドバイスしおり、オリックのグローバル・AIワーキンググループのアジア代表を務める。

また、米国腐敗行為防止法(FCPA)や英国賄賂防止法(UKBA)を含む贈収賄規制法対応及びカルテル等の独占禁止法/競争法に関する不正調査案件にも積極的に携わるとともに、企業のコンプライアンス事案について、グローバルな視点から戦略的なアドバイスを提供している。

さらに、M&Aやライセンシング等のコーポレート・トランザクション業務にも日常的に携わっており、クライアントに対し戦略的なアドバイスを提供している。

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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • コーポレート
  • エネルギー
  • 不動産
  • 日本

ケイン ・ ファン シニア・アソシエイト M&A・アンド・プライベート・エクイティ, コーポレート

東京オフィス

オリック東京法律事務所のシニア・アソシエイト、M&A・アンド・ プライベート・エクィティ・グループに所属。

オリックのM&A・アンド・ プライベート・エクィティ・グループは、主に米国および日本の企業のM&Aジョイントベンチャー、戦略的投資、技術関連のライセンシング、ライフサイエンス分野の取引、コンプライアンス、コーポレートガバナンスなど企業法務を取り扱う。

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Practice:

  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • テクノロジー企業グループ
  • 日本
  • 台湾

Richard Smith パートナー M&A・アンド・プライベート・エクイティ, テクノロジー企業グループ

シリコン・バレー; サンフランシスコ

オリック・サンフランシスコ及びシリコンバレー・オフィスのパートナーであり、グローバル・M&A・アンド・プライベートエクイティ・グループ所属のリチャード・スミスは、M&A、証券法およびコーポレートなどの分野において35年以上に亘る経験を有する。

これまでに500件以上のM&A案件に携わり、公開・非公開企業、交渉・オークション、クロスボーダー、不良債権の売却(363件の売却)、レバレッジ・バイアウト、テンダー・オファー、ゴーイングプライベート、など様々なタイプの企業間取引にアドバイスした経験を有する。

スミス米国弁護士は、デラウェア州及びカリフォルニア州における様々な会社法、LLC法に関するアドバイスを行う。企業の取締役、株主、監査委員、報酬委員会および指名委員会などに、コーポレートガバナンス、株主アクティビズムへの対応、役員解任における権利及び評価要求、コンプライアンス問題、内部調査、受託者責任、役員報酬、株主提案、補償に関して、監査委員会および株主総会の対応、役員賠償責任保険、株主間の合意など様々な企業経営に関する問題にアドバイスを提供している。

さらに、スミス米国弁護士はM&A、証券及び会社法の問題において、専門家証人としての証言も行う。

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Practice:

  • 雇用法および訴訟
  • 役員報酬
  • M&A・アンド・プライベート・エクイティ
  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • コーポレート
  • 国際貿易および法的順守
  • 日本
  • 同一賃金

太田  祐美子 パートナー 雇用法および訴訟, 役員報酬

東京オフィス

東京オフィスのパートナー、同事務所の労働法グループに所属。主に労働法に関するアドバイスを行なうほか、コンプライアンス、コーポレートガバナンス、M&A、合弁事業、訴訟などの様々な企業法務に従事している。

オリックに入所する以前は、2010年3月まで、田辺総合法律事務所のアソシエイトとして、企業法務、労働法関連業務、訴訟、調停、一般民事および家事事件などに幅広く従事したほか、企業の社外監査役なども勤めた。それ以前には、7年間にわたり三菱商事株式会社に勤務し、LNGプロジェクト等のグローバルビジネスに携わった。

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Practice:

  • 複雑な訴訟および紛争処理
  • 国際仲裁および紛争処理
  • Cyber
  • 反トラストおよび不正競争防止
  • 不法大衆迷惑行為および製造物責任
  • 知的財産
  • 雇用法および訴訟
  • 日本

髙取 芳宏 パートナー 複雑な訴訟および紛争処理, 国際仲裁および紛争処理

東京オフィス

髙取芳宏弁護士は、オリックにおけるグローバル・ジャパン・プラクティスの代表パートナーである。主に複数の管轄にまたがる民事、商事、知的財産権、製造物責任、独占禁止法等の国際訴訟・仲裁・調停を扱い、FCPA、UKBA、内部通報等のコンプライアンス事案やGDPRやサイバーセキュリティ事案、労働法関連紛争などを手掛ける。Chambers Asia Pacific の 紛争解決部門の弁護士としてBand1にランクされ、Asia Pacific Legal 500 の紛争解決および知的財産部門等において、Leading Lawyerとしてランクインする等各機関から高い評価を得ている。またフィナンシャルタイムズ紙による2019年のイノベーティブ・ローヤーズ賞(アジア太平洋)に日本人として唯一、10イノベーティブ・ローヤーズに選出されている。

さらに、髙取弁護士は日本商事仲裁協会(JCAA)による推薦仲裁人名簿、シンガポール国際仲裁センター(SIAC)、及び韓国商事仲裁委員会(KCAB) の仲裁人名簿に掲載されている他、英国仲裁人協会における上級仲裁人(FCIArb.)の資格を有し、公益法人日本仲裁人協会(JAA)の常務理事、英国仲裁人協会日本支部(CIArb)の共同代表、シンガポール国際調停センター(SIMC)専門家調停人等、国際仲裁の分野でも要職を務める。
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Practice:

  • 知的財産
  • Privacy
  • 反トラストおよび不正競争防止

藤野  将生 マネージング・アソシエイト 知的財産, Privacy

東京オフィス

オリック東京オフィスの弁護士(日本国及び米国ニューヨーク州)

主に特許法、不正競争防止法(営業秘密等)、商標法、独占禁止法、契約法(商取引法)、個人情報保護法、宇宙法等と関連する契約書作成から紛争解決の段階まで、国内外のスタートアップから大企業にアドバイスを提供している。

特に、海外企業との間の国内外の準拠法の継続的売買契約、販売店契約、技術提携契約(特許ライセンス契約等)、製造委託契約、合弁事業のための株主間契約等について、日本企業を契約書作成から紛争解決の段階まで支援している。

物理学のバックグラウンドを有し、学生時代は、国内の企業において、JAXA(宇宙航空研究開発機構)オープンラボ制度のもとで、宇宙空間プラズマに関する研究を行った経験を有する。

フルブライト奨学生(日米政府による国費奨学生)として米国スタンフォード大学法科大学院から修士号を取得しており、米国カリフォルニア州の司法試験にも合格している(弁護士登録未了)。