デイビッド ・ ゴッツィル

マネージング・アソシエイト

サンフランシスコ

不動産ファイナンス部門の米国弁護士であるデイビッド・ゴッツィルは、日本国内外の投資家による、資金調達、取得、及び売却など不動産金融取引案件に従事している。

 

デイビッドは日本の不動産法、及び不動産のマーケット動向に精通しており、海外クライアントが日本において不動産取引を行う際に取引が国際標準に厳密に従うよう、それらの知識を活かしたアドバイスを行う。 日本語が堪能であり、日本の金融機関からの資金調達、担保の交渉などにおいてもクライアントのサポートを行う。

また、デイビッドは太陽光、風力などの再生可能エネルギー・プロジェクトの買収、資金調達、及び開発案件において、国際的なエクイティ投資家、及び開発者に助言を行った経験を有する。

    • 海外の不動産オポチュニティー・ファンドが日本の大手不動産会社と共同で共有方式により都内のオフィスビルを取得し、日本の銀行からノンリコースのシニアファイナンス及びメザニンファイナンスを獲得した案件において、当該海外の不動産オポチュニティー・ファンドを代理。
    • 米国のエネルギー投資会社がジョイントベンチャー方式により日本の大型太陽光発電事業に対してエクイティ投資を行った案件において、当該米国のエネルギー投資会社を代理し、土地の使用権に関する地方公共団体との交渉、一括請負契約(EPC)やO&M契約に関する建設会社等との交渉、ジョイントベンチャー会社の設立、及び日本の銀行からの融資獲得等を支援。
    • 国際的な大手不動産オポチュニティー・ファンドが他の投資家と共同で都内トップクラスのオフィスビルを裏付け資産とするノン・パフォーミングなCMBSを16.5億円で取得した案件において、当該国際的な大手不動産オポチュニティー・ファンドを代理

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