髙取 芳宏

パートナー

東京オフィス

髙取芳宏弁護士は、オリックにおけるグローバル・ジャパン・プラクティスの代表パートナーである。主に複数の管轄にまたがる民事、商事、知的財産権、製造物責任、独占禁止法等の国際訴訟・仲裁・調停を扱い、FCPA、UKBA、内部通報等のコンプライアンス事案やGDPRやサイバーセキュリティ事案、労働法関連紛争などを手掛ける。Chambers Asia Pacific の 紛争解決部門の弁護士としてBand1にランクされ、Asia Pacific Legal 500 の紛争解決および知的財産部門等において、Leading Lawyerとしてランクインする等各機関から高い評価を得ている。

またフィナンシャルタイムズによりアジア太平洋地域におけるトップ10弁護士に、2019年に日本人として唯一人選出されている。

さらに、髙取弁護士は日本商事仲裁協会(JCAA)による推薦仲裁人名簿、シンガポール国際仲裁センター(SIAC)、及び韓国商事仲裁委員会(KCAB) の仲裁人名簿に掲載されている他、英国仲裁人協会における上級仲裁人(FCIArb.)の資格を有し、公益法人日本仲裁人協会(JAA)の常務理事、英国仲裁人協会日本支部(CIArb)の共同代表、シンガポール国際調停センター(SIMC)専門家調停人等、国際仲裁の分野でも要職を務める。
    • 日本企業約150社が被害にあった、いわゆるクレスベール証券(プリンストン債)事件において、複数の日本企業を代理し、米国ニューヨーク州及び日本における裁判、和解手続で中心的役割を果たした。
    • 米国、アジア諸国およびヨーロッパにおける商標、模倣品、特許侵害などの知的財産権関連訴訟を遂行し、知的財産高等裁判所における画期的な判決獲得を含む実績を挙げている。近時では、諸外国商標権侵害について、諸外国法及び法の適用に関する通則法による日本法の適用による損害賠償認定を勝ち取り、注目されている。
    • 米国カリフォルニア州における、懲罰的損害賠償を含む約4000億円の認定判決に基づき、日本の裁判所における保全処分を獲得するなど、国境を超える執行及び裁判、国際仲裁において、多くの実績をあげている。

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