オリックは、テクノロジー、エネルギーおよび、金融業界に精通した法務サービスの提供において世界リードする法律事務所です。私ども、質の高い法務アドバイスと、革新的でコラボレーションに優れた事務所として広く認められています。
オリックは1800年代後半に米国サンフランシスコで創立され、今日では米国の『Law360』誌が選出する世界の主要法律事務所「Global 20」の選出されるまでになっています。9か国、25ヵ所にオフィスを構え、地域事情に精通した各国弁護士が、グローバルに連携するオリック独自のサービスを展開していす。
オリックの主要な業務分野は、コーポレート、エネルギー&インフラストラクチャ、ファイナンス、知的財産および訴訟です。私どもは、特にテクノロジー業界における優れた実績で知られており、世界各国の大手公開企業および1,200を超える新興企業のアドバイスを行っています。さらに、再生可能エネルギーおよびPPP市場においても、オリックは、秀でた存在として認められており、2011年には『Financial Times』紙が選出する最も革新的な案件のうちの3件においてオリックがアドバイスを行い、他の法律事務所をしのぐ実績を上げています。また、地方債に関する業務では常に米国内1位にランクされ、一流のレバレッジドファイナンス業務を国際的に提供しています。一方2011年の『Corporate Counsel』誌による、知的財産権事案トップ10の中に、私どもオリック知的財産チームの取り扱った2件がランクされており、そのうち1つは2011年のITC訴訟における「the No.# 1 Victory of The Year(最も優れた勝訴事案)」とされています。オリック訴訟チームは、いわゆるFortune 100に挙げられる企業の約3分の1にアドバイスを行っており、幅広い分野にわたるリスクの高い事案を世界各国の法廷、控訴裁判所において解決しています。同訴訟チームは2012年、『The American Lawyer』誌において2年連続で米国における優秀訴訟部門に選出されており、オリックのパートナーが「Litigator of the Year (年間最優秀訴訟弁護士)」に選出されました。さらに、オリックは米国、アジア、欧州各地の39にわたる業務分野で、『Chambers Global』にその確かな実績が認められています。
オリックは、洗練された法務サービスにおける革新的な手法においても知られています。私どもは、クライアントと弁護士双方にとって価値のある、法律事務所の弁護士育成プログラムに大きな変革をもたらしてきました。米国ウェストバージニア州ウィーリングに所在する、オリック・グローバル・オペレーション・センターは、業界随一の歴史と実績を誇る法務および経営管理業務の内部委託センターです。これらの業績によりオリックは2011年に、『Financial Times』紙において、最も革新的な米国法律事務所のトップ5に選出されており、さらにそのトップ5事務所のうち唯一オリックのみが、法務アドバイスの質の高さ、および、法律事務所運営ビジネスの両分野において革新的であるという評価を受けました。
コラボレーション(Collaboration)は、オリックの基本理念の一つに挙げられています。私どものクライアント、オリックのメンバー、そしてオリックが法務サービスを提供する各地域社会との関係は、コラボレーションのもとにあります。私ども弁護士とクライアントとの連携、私どもの弁護士育成の取り組みや専門性の多様化の推進、公益活動およびコミュニティ活動への取り組みなどには、明らかにコラボレーションが見られます。
オリックについては、当サイト内においても詳細に紹介しております。当サイトをご覧の上、各地域のオリック・チーム・メンバーまでお問い合わせください。
オリックの日本における業務内容についての詳しい情報は、orrick.jpをご参照ください。