不動産売買・開発・投資案件、不動産ファイナンス
国内屈指の不動産部門を有するオリック東京オフィスでは、不動産投資、ファイナンス、開発および運用のあらゆる局面で、クライアントにリーガルサービスを提供しています。当事務所のクライアントには、国際的な投資銀行や金融機関、不動産ファンドマネージャー、不動産アドバイザー、ディベロッパー、REIT、年金基金、その他の機関投資家が名を連ねています。当事務所は、国際金融を主に取り扱う日本、米国、フランス、韓国およびロシア各国の経験豊かな弁護士を多数擁しています。
これまで25年以上にわたり日系投資家に対して国際取引に関するアドバイスを行ってきた実績に加え、10年以上にわたり国内外のクライアントへ対日投資に関するアドバイスを提供してきた豊富な実績は、ビジネスニーズおよび資金ニーズに的確に対応した革新的なスキーム作りを可能にし、複数の在日大手投資銀行に対して初めてのノンリコースローン/証券化スキームを提案するなど、当事務所が提供する質の高いリーガルサービスは国内外から定評をいただいています。また、最近では、単独物件の取引としては国内最大級の不動産取引となった案件も手掛けています。
当事務所の不動産チームは、アジア、欧州、米国の各拠点に在籍する総勢100名を超えるオリックの不動産部門の弁護士のみならず、ストラクチャード・ファイナンス部門をはじめとする、その他の部門所属の弁護士とも有機的に協働することで、複数の大型取引が交錯する案件であっても、同時並行して対応することが可能です。
近年Chambers Global誌においてオリックは、「クロスボーダー案件においては、多岐にわたる対応力を誇り(中略)同業者よりその圧倒的な存在感と競争力を評価されている。」と評価されています。
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