ワシントンD.C. オフィス

ワシントンDCオフィスは、1993年に設立されました。連邦政府関連の業務を主体とする法律事務所がワシントンDCに多い中で、ファイナンス法、複雑企業訴訟、租税法を含む会社法関連業務に重点をおくという点で、ユニークな存在となっています。

ワシントンDCオフィスには45名を超える弁護士が在籍しており、ウォールストリートの投資銀行、国際的な金融機関、米国および国際的な企業、また様々な業界にわたるエマージング(新興)企業に対して、法務サービスを提供しております。

ファイナンス部門が取り扱っている業務は広範囲に及んでおり、ストラクチャード・ファイナンス、アセット・セキュリタイゼーション、エネルギーおよびプロジェクト・ファイナンス、そして公共団体起債業務までが含まれています。同部門の弁護士は、モーゲッジ、金融派生商品、フィナンシャル・エンジニアリング、企業保有資産および一般消費者関連資産の証券化による証券の創出といった、ストラクチャード・ファイナンスのあらゆる局面で、クライアントの皆様を支援しております。また、世界中の電力、製造業、社会基盤整備プロジェクトにあたり、プロジェクト・ファイナンスのあらゆる側面から、クライアントの皆様に助言しております。

訴訟部門の弁護士は、複雑企業訴訟において事業会社および機関投資家を代理し、特に証券訴訟、反トラスト法訴訟、製造物責任訴訟、知的財産権訴訟、多数被害者不法行為訴訟、クラス・アクション(集団訴訟)に重点をおいて活躍しております。

『事務所が一体となって、万全のサービスを提供する』ことを、私どもオリックは第一の目標としております。ワシントンDCオフィスの弁護士は、必要に応じ、米国、ヨーロッパ、アジア地域に展開する他のオフィスに蓄積された膨大な資源を動員して、包括的な専門的サービスを、クライアントの皆様に提供いたします。またクライアントの皆様の国内外の取引のニーズに合わせた支援を、提供いたします。

ワシントンDCオフィスの取り扱い業務

  • エネルギー及びプロジェクト・ファイナンス
  • 訴訟
  • 公共団体起債業務
  • ストラクチャード・ファイナンス
  • 税法
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