パリ オフィス
パリ オフィスは、ストラクチャード・ファイナンス、リース、アセット・ファイナンス、企業法務、税法が関係する大規模な、クロスボーダーおよび国内取引の分野で、フランスにおいても、また国際的にも高く評価されています。
当オフィスには、フランス、イギリス、米国の法曹資格を有する弁護士が40名以上在籍しています。国際的な大企業、フランスの大手企業、商業銀行、投資銀行、その他幅広く金融サービスを営む企業の方々に対して、法務サービスを提供しております。当オフィスのクライアント層も、エンターテイメントおよびメディア、電気通信、不動産、海運、公益事業、エネルギー、自動車産業と多岐にわたっています。また、エマージング・マーケット(新興市場)に関しましても多くの経験を有しており、国際的な開発銀行、商業銀行、そしてアジアおよびアフリカ地域で事業を展開する各種事業会社の皆様の代理人も務めております。
パリ オフィスでは、フランス法、イギリス法、アメリカ法に関する助言を行っております。パリ・オフィスの弁護士は、必要に応じ、米国、ヨーロッパ、アジア地域に展開する他のオフィスに蓄積された膨大な資源を動員して、包括的な専門的サービスを、クライアントの皆様に提供いたします。また、クライアントの皆様の国内外の取引のニーズに合わせた支援を、提供いたします。オリックは、 『事務所が一体となって、万全のサービスを提供する』ことを、第一の目標としております。
パリ オフィスの取り扱い業務
- ストラクチャード・ファイナンス(セキュリタイゼーションを含む)
- アセット・ファイナンス(船舶、鉄道、航空機)を含むプライベート・ファイナンス、ファイナンシャル・リース、プライベート・エクイティ・ファンド、企業ファイナンス及び金融機関ファイナンス、破産及び非清算型倒産処理
- 貿易金融
- 銀行及び金融取引法一般
- 企業買収・合併(M&A)
- 商取引法
- エネルギー及びプロジェクト・ファイナンス
- ジョイント・ベンチャー及び提携契約
- 不動産
- フランス国内税務及び国際税務
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