ニューヨーク オフィス
ニューヨーク オフィスは、1984年に開設されました。当法律事務所でも最大のオフィスであり、ニューヨーク以外に本拠をおく法律事務所のニューヨーク・オフィスとしても10大オフィスの一つとなっています。200名にのぼる弁護士が当オフィスに勤務しています。ニューヨーク・オフィスの弁護士は、法務サービス分野のイノベーターとして、また米国、ヨーロッパそしてアジア地域の金融市場での、また訴訟実務における確固たる実績から高い尊敬をあつめています。
ファイナンス部門は、ストラクチャード・ファイナンスおよびセキュリタイゼーション、エネルギーおよび資源開発ファイナンス、プライベート・エクイティ、銀行法および機関金融、公共団体起債業務、破産および非清算型倒産処理、リース事業を含む分野において、米国内およびクロスボーダー取引を問わず、圧倒的な優位を誇っています。コーポレート部門は、伝統あるテクノロジー指向の企業から新興企業にいたるまで、幅広いクライアント層の代理人となっている点で追随を許しません。当法律事務所に所属する全米屈指の訴訟弁護士は、州裁判所、連邦地方裁判所から合衆国最高裁判所に至るまで、各法廷で活躍しております。特に、企業訴訟、雇用関連法、製造物責任法、そして知的財産法の分野で、その優秀さは広く認められています。
当法律事務所の多彩なクライアント中から、一例をご紹介いたしますと、
- 米国及び海外で活動する大手投資銀行その他金融機関
- エネルギー、バイオテクノロジー、電気通信、運輸、製薬、化学工業業界を代表する企業
- 州政府、各種地方公共団体
- 小規模の非営利社会奉仕団体
があります。また、エマージング・マーケット(新興市場)にも豊富な経験を有しており、国際的な開発銀行および商業銀行、そして全世界で事業を展開している事業会社の代理人を務めています。
『事務所が一体となって、万全のサービスを提供する』ことを、私どもオリックは第一の目標としております。ニューヨーク・オフィスの弁護士は、必要に応じ、米国、ヨーロッパ、アジア地域に展開する他のオフィスに蓄積された膨大な資源を動員して、包括的な専門的サービスを、クライアントの皆様に提供いたします。またクライアントの皆様の国内外の取引のニーズに合わせた支援を、提供いたします。
ニューヨーク・オフィスの取り扱い業務
- 破産及び非清算型倒産処理
- 一般企業法務
- エネルギー 及びプロジェクト・ファイナンス
- 雇用関係法
- 機関金融取引、銀行法及び非公開投資ファンド
- 知的財産法
- 訴訟
- 公共団体起債業務
- 不動産
- ストラクチャード・ファイナンス
- 税法
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