ミラノ オフィス
ミラノ オフィスは、2003年に開設されました。この新オフィスには、アーンスト・ヤングの法律部門から、23名の弁護士が移籍してきました。ミラノ・オフィスの開設は、ヨーロッパやアジアで、クロスボーダーな事業を展開なされる多国籍企業のクライアントの皆様にとって、この上ない朗報といえます。ミラノは、ヨーロッパ第4位、世界でも第7位の規模を誇るイタリアの金融センターであるとともに、産業活動の中心地でもあります。
当オフィスのパートナーは、イタリアにおける各分野の第一人者であり、クロスボーダーおよび国内的な企業買収・合併(M&A)、会社法関連業務および商事取引、独占禁止法、倒産処理、プロジェクト・ファイナンス、公共団体の国内起債業務、行政、知的財産権およびテクノロジー法関連業務を中心に活躍しております。ミラノ・オフィスにはイタリアの法曹資格を有する弁護士が27名勤務しており、クライアントの皆様がイタリアおよびヨーロッパ市場で必要とされる法務サービスを、迅速に提供しております。
ミラノ・オフィスのクライアントは、世界でも有数の金融機関および事業会社です。フィアット、イタリア電力公社(Enel)、インテサBCI(イタリア最大手の銀行の一つ)、ING、三菱商事、Hutchinson Whampoa(和記黄捕有限公司)、ファイザー、ビベンディ・エンバイロメント、ユニバーサル・ミュージック、ノキア、アルカテル、Italtel、そしてミラノ市役所等です。
『事務所が一体となって、万全のサービスを提供する』ことを、私どもオリックは第一の目標としております。ミラノ・オフィスの弁護士は、必要に応じ、米国、ヨーロッパ、アジア地域に展開する他のオフィスに蓄積された膨大な資源を動員して、包括的な専門的サービスを、クライアントの皆様に提供いたします。またクライアントの皆様の国内外の取引のニーズに合わせた支援を、提供いたします。
ミラノ・オフィスの取り扱い業務
- クロスボーダー企業買収・合併(M&A)
- デューディリジェンス
- 企業取引及びジョイント・ベンチャー
- 会社法関連業務
- 反トラスト法及びEU競争法
- エネルギー及びプロジェクト・ファイナンス
- 倒産処理
- イタリア国内企業訴訟及び商事訴訟
- イタリア国内金融法
- 市場規制法
- プライベート・ファイナンス
- 知的財産法
- 不動産及び行政法
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