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オリックが、公益活動の一環として非営利団体ワイルド・サーモン・センターによる日本最大の淡水魚イトウの保護活動をサポート

2010年1月

オリック東京オフィスは、「幻の魚」と言われる日本最大の淡水魚イトウの保護地域の創設プロジェクトにおいて、公益活動の一環としてワイルド・サーモン・センターに協力しました。このプロジェクトは、日本最大手の製紙会社である王子製紙、米国に本拠を置き環境保護活動を行う非営利団体ワイルド・サーモン・センター、および生息地域でイトウの保護活動を行う猿払イトウの会の共同で進められました。

この保護地域は、北海道の北部に位置し、特に水域生物多様性保全という目的で創設される日本で最初の保護地域で、絶滅危惧種であるイトウの極めて重要な生息地が保護されることになります。猿払環境保全林と呼ばれるこの保護地域は、総面積2660ヘクタールの森林地帯で、自然のままの流れを保つ日本で最後の自河川の一つ猿払川流域の私有地です。環境省により“日本の重要湿地500”にも指定されています。

オリック東京オフィスでは、マネージング・パートナーのマーク・ウィークス外国法事務弁護士、アソシエイトの乾由布子弁護士、齋藤礼子弁護士、ローラ・トンプソン外国弁護士が、公益活動の一環として保護地域創設プロジェクトのメンバーであるワイルド・サーモン・センターにリーガルサポートを行いました。

マーク・ウィークス外国法事務弁護士

乾由布子弁護士

齋藤礼子弁護士

ローラ・トンプソン外国弁護士

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