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オリック・へリントン・アンド・サトクリフLLPは、フォーチュン誌が発表する2009年の米国で「最も働きがいのある企業ベスト100」(“100 Best Companies to Work For”)に選出されたことを発表しました。オリックは、ベスト100の87位にランクし、小企業リストでは 26位にランクしました。ベスト100の全リストは、2009年のランキングを特集したフォーチュン誌2月号およびfortune.comでご覧いただけます。

「オリックは、FORTUNE誌の米国で最も働きがいのある企業に選出されたことを光栄に思います。」と、オリックの会長・CEOであるラルフ・バクスターは述べています。「オリックの従業員が長きに渡り、働きがいのある職場であると気づいていたことがこの授賞によって確認できました。 私たちは、チームとして仲間意識をもち、互いに尊敬、信頼、品格を持って相手受け止め、相手の期待を上回る対応をしています。」

FORTUNE誌は、オリックが従業員に傾倒していること、および従業員への寛大な健康保険制度について特記しています。フォーチュン誌のベスト100に選出されるべく各企業の競争は年を追うごとに激化しています。1998年には161の企業が参加していましたが、今年は353の企業によってベスト100入りが競われました。オリックの参加は、今回が初めてとなりました。

フォーチュン誌のマネージング・エディター、アンディ・サーワー(Andy Serwer)氏 は、FORTUNE誌ウェブサイト内のブログで「経済がどのような状況下にあろうと、優れた能力にたいする需要は変わらない。偉大な企業は、やる気にあふれ、幸せで、世界に通用する従業員を持つことが企業間競争においてとても優位であることを知っている。」と記述しています。

フォーチュン誌は、「最も働きがいのある企業ベスト100」を選出するために、the Great Place to Work® Institute(世界30カ国にオフィスを持ち、リサーチおよびコンサルティングを行うグローバル企業)のロバート・レブリング (Robert Levering ) 氏およびミルトン・モスコウィッツ (Milton Moskowitz )氏と共に米国の企業について大規模な調査を行いました。

57項の質問からなる調査表がthe Great Place to Work® Institute によって作成され、参加企業で働く81,000名以上の従業員が調査に参加しました。各企業のスコアの3分の2は、それぞれの企業からランダムに選定された400名の従業員の調査に基づいています。スコアの残り3分の1は、企業の統計、給与と福利厚生、企業理念、コミュニケーションなどの社風調査に対する企業からの回答に基づいています。

*当内容は米国で発表された英文のニュースリリースの抄訳です。米国発表されたニュースリリースの内容は英語のWebサイトをご参照ください。

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