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グローバル知財訴訟とライセンシング戦略

2008年9月2日(東京)∣ 9月4日(大阪)

拝啓、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、この度オリック・へリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所では、「グローバル知財訴訟とライセンシング戦略」と題し、東京および大阪にてセミナーを開催することとなりました。

知的財産は21世紀の経済の原動力といっても過言ではないでしょう。世界中の大手企業から新興企業までが、マーケットシェア獲得のため、あるいは競合相手をしのぎ企業価値を向上させるための手段として、知的財産を活用しています。その結果、世界各地において特許訴訟の件数が増加しています。このような状況下で企業が成功を収めるには、複数の司法権下において異なる裁判のシステムや紛争解決手段を考慮した、より複雑な訴訟戦略の必要となります。このセミナーでは、米国、ヨーロッパ、中国、台湾および日本における知的財産訴訟とライセンシングについて、企業の戦略や考慮すべき点を提示し、パネル・ディスカッションによってさらに深く話し合われます。

ご多忙中とは存じますが、ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。

敬具

プログラム

開始のご挨拶 マーク・ウィークス

知財訴訟の舞台 :司法権の比較分析米国、ヨーロッパー、日本、中国、台湾など複数の司法権下において特許について争う場合の戦略について、ある国で争われた訴訟が、他の国において争われる訴訟に、どのような影響を及ぼすかなど、それぞれの司法権における利点と不利点について話し合われます。

スピーカー/モデレーター : デビッド・ワン

パネリスト : シャン・ワンジェフリー・ミラージョセフ・カルバルソウィリアム・ライト

中国:知的財産法の動向、裁判例と紛争解決組織

中国において知的財産権を争う日本の企業にとって、重要な問題点および戦略について話し合われます。この他、訴訟の際に直面する実務上の問題や、急速に変化する中国の知財訴訟の現状をについて話し合われます。

スピーカー/モデレーター: ジョセフ・カルバルソ

パネリスト : シャン・ワンタオ・ウー

米国:特許権の消尽および黙示のライセンスに関する米国最高裁決定

米国最高裁判所におけるQuanta Computer, Inc. 対. LG Electronics, Inc.事件の判決から特許訴訟およびライセンシングの戦略を考えます。米国最高裁判所の重要な決定が米国や日本のビジネス、さらに世界の知的財産法に及ぼす影響について話し合われ、この判決をどのように考慮すべきか実用的なガイダンスを提示します。この他、特許の消尽権および黙示のライセンスにおけるあいまいな点についても話し合われます。

スピーカー/モデレーター : スティーブン・ルース

パネリスト : アレックス・チャチキスマーク・ウィークスウィリアム・ライト高橋 淳

終了のご挨拶

マーク・ウィークス

参加対象者


-企業の顧問弁護士
-法務部マネージャー
-知的財産部マネージャー
-リサーチ&デベロップメント部マネージャー
-IPエンジニア
など


時間 :
受付 : 13:30 – 14:00
セミナー: 14:00 – 17:00
セミナー終了後懇親会

会場 :
東京会場 – ホテルオークラ (メープル・ルーム)

大阪会場 – ザ・リッツ・カールトン大阪 (ザ・リッツカールトン・ボールルーム・ウェスト)

お問合せ :
オリック東京オフィス、マーケティング & ビジネスデベロップメント・マネージャー毛利 亜矢、電話 : 03-3224-2958またはEメール: amori@orrick.com、までご連絡下さい。

貴社内の知財関連部署の皆様にも、当セミナーをご紹介いただければ幸甚です。

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