関連業務

  • 知的財産
  • ジョイントベンチャー、戦略的提携
  • M&A
  • 労働法
  • ベンチャー投資資金及び戦略的投資

学歴

  • 1992年、東京大学法学部卒業

言語

  • 日本語(母国語)
  • 英語(外国語)
 

黒田 伸太郎

パートナー
コーポレート・知的財産権
東京オフィス

03-3224-2817

skuroda@orrick.com

黒田は、オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所と外国法共同事業を行っているオリック東京法律事務所のパートナーであり、オリックの東京オフィスのコーポレート部門及び知的財産部門のメンバーである。黒田の手掛ける業務は広範に亘り、日本企業及び海外企業を代理して、知的財産関連の諸案件、新規上場案件等の資本市場関連案件、ベンチャー企業支援、M&A、合弁事業、ライセンス、労働関連その他の国際法務、企業法務全般につき豊富な経験を有している。

オリックに参加する以前は、弁護士法人淀屋橋・山上合同のパートナーとして、同法人の提携先であった外国法事務弁護士事務所との共同受任案件の大部分に関与し、同法人に所属する以前には、あさひ・狛法律事務所(旧小松・狛・西川法律事務所)で国内外の様々な企業法務案件に従事した。

黒田は、知的財産、特に情報技術(IT)関連の実務に精通している。例えば、ソフトウェア著作権に関する権利保護支援などの活動を行っている著名な団体の顧問を務めており、当該団体を構成するソフトウェア産業を代表する各企業を代理して、ソフトウェアの違法コピーに対する対応等を行っている。

黒田は、知的財産、情報技術(IT)関連に加え、資本市場にも造詣が深い稀有な存在であり、IT関係の企業が多数を占める日本の新興市場において、新規上場会社の主幹事証券会社による引受審査に関与した日本で最初の弁護士の一人である。現在では証券会社側からの依頼のみならず、新規上場会社、上場を目指すベンチャー企業からの上場準備全般に渉るサポートの依頼にも応じている。また、国内の主要な企業の外債発行等にも携わっている。

上記のみならず国際法務・企業法務全般に明るく、日本企業・海外企業を問わずM&A、合弁事業、ライセンス、労働関連等の包括的なサポートを行っている。例えば、中国における大手流通関連企業等の合弁事業の立ち上げに関与する等、主要な日本企業の中国における活動に対するサポートも積極的に行っている。

法曹資格

  • 弁護士(第一東京弁護士会)

所属会その他

  • ジョイントベンチャー研究会
  • Tokyo International Tax Lawyers Club

著書・著作

  • 「インターネットIR戦略入門」(東洋経済新報社・共著)
  • 「法的紛争処理の税務」(民事法研究会・共著)
  • 「ジョイント・ベンチャー事業の法律問題5 株式譲渡制限等に関する合弁契約の効力」(判例タイムズ1104号)(判例タイムズ社)
  • 「フランチャイズ契約の法律相談」(青林書院・共著)

講演

  • 「eビジネスから生ずる民法上の問題と不法行為」(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)主催)
  • 「不動産会社における個人情報保護法」(株式会社ネクスト主催)
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