オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフLLPの東京オフィスであるオリック・ヘリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所と外国法共同事業を行うオリック東京法律事務所のアソシエイトとして、同共同事業の不動産グループに所属。
国内外の金融機関、不動産ディベロッパーやその他様々な企業を代理して、不動産の取得及び処分、ノンリコース・ファイナンシング、不動産関連の不良債権取引、サービシング及び資産管理事業、不動産の賃貸借事業、債務処理及び証券化を含む様々な形態の不動産取引を手がける。
不動産関連分野においては、(i)担保貸付、証券化向けローン、ファミリティ・ローン、メザニンローン、建設ローン、(ii)特定目的会社による特定社債の発行、(iii) 特定目的会社による取得及び処分、資産信託契約及びマスターリース契約、(iv)不動産投資ファンドの組成、(v)不動産信託契約及びマスターリース契約、不動産担保債権の取得及び処分、(vi)不動産の取得及び処分、(vii)プロティ・マネジメント契約及びアセット・マネジメント契約、(viii)建設請負契約、(ix)オフィスの賃貸借契約、土地賃貸借契約、(x)株主間契約及び匿名組合契約等の交渉及び契約書の作成経験を有する。
代表的な取引:
- オフィスビル及びマンションの購入及びファイナンス(借主代理人)
- 米国金融機関の貸主を代理し、不動産またはローン資産を担保とした証券化可能なノンリコース・ローンのオリジネーション
- 海外及び国内投資家を代理し、不動産資産又はローン資産を担保としたノンリコース・ローンの取得
- 不動産資産を責任資産とする特定目的会社による特定社債の発行
- 不動産資産を責任資産とする特定目的会社による特定出資、優先出資の発行
- 海外及び国内の不動産ポートフォリオの取得及び処分。
2004年8月にオリックに参加する以前は、Sidley Austin Brown & Wood外国法共同事業(西川綜合法律事務所)のアソシエイトとして、M&A案件のデューディリジェンス、米国保険会社を代理した規制関連のリサーチ及び各種ドキュメンテーションを担当。
2006年10月よりメリルリンチ日本証券株式会社不動産ファイナンス部に在籍し、クローザーとして、リートに対する315億円のローンを含むノンリコースローン案件のドキュメンテーションを担当。
法曹資格